ホーム >> プラズマテレビのあるシーン >> 09「第一住創が設計した注文住宅 モデルハウス(埼玉県 八潮市)」 PAGE-1
<< TOP PAGE-1 PAGE-2 >>

プラズマテレビのあるシーン

第一住創が設計した注文住宅 モデルハウス(埼玉県 八潮市)〜家族が笑顔になれる家

OPEN >> 「間取り図 2F」OPEN >>
「間取り図 1F」OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
 

個の時間と団欒を両立させる仕掛け

  「TX(つくばエクスプレス)沿線の住まい探しと家づくり」、「創造性のある住まいづくり」などをコンセプトとする第一住創。八潮市、守谷市、流山市をメインに、注文住宅から戸建分譲、賃貸仲介、不動産活用のサポートを行っています。注文住宅では、不動産会社と設計事務所、そして工務店の機能を併せ持つことで、受注から設計、施工、アフターサービスまでを手がけ、住まうことや暮らすことをトータルプロデュース。納得のいくデザインや品質はもちろんのこと、住まうことの楽しさや暮らしの可能性を広げています。

今回の舞台は、第一住創が建てた「注文住宅 モデルハウス」。
八潮駅から徒歩7分に位置するそのモデルハウスに向かうべく、北千住駅からつくばエクスプレスに乗車。区間快速だと八潮駅は次の駅。なんと! 乗車時間7分間で到着しました。

つくばエクスプレスの開通によって、ベッドタウン化が進む八潮市は住宅建設ラッシュの真っ只中で、工事現場や新築戸建がそこかしこ。歩を進めると、一際スタイリッシュな香りを漂わせている2階建て戸建が……。取材先である第一住創のモデルハウスでした。

高い強度と天然木のもつ美しさを両立しながら、柱を最小限に抑えることで、伸びやかな空間を生み出すiK工法でつくられ、オール電化と太陽光発電を採用。ファサードは、植栽デザインが黒と白を基調とした建物と、木製チークのガレージオーバースライダーとがあいまって、ステキ。玄関扉を開ければ、伸び伸びとした空間が広がります。1階の天井高は2m50cmで、2階の最大天井高は4m80cm。床材には無垢のブラックチェリー、和室の壁には爽土、トイレの壁はエコカラット……。その他もすべて身体にやさしい内装材を使用。このエコロジカルとデザインが両立する次世代型木造住宅について、第一住創の注文建築部スタッフ・河原雅也さんに伺いました。

「木のぬくもりと、懐かしさを感じさせる土の質感を大切にしました。また、それらと、無機質で透明感のあるアルミとアクリルを組み合わせることで、都会のオアシスをイメージさせる空間にしました。住まい手は、3人家族と設定。お子さまはまだ小さく、ご主人はクルマで、奥さまはフラワーアレンジメントがご趣味です。そして、週末がワクワクと待ち遠しくなったり、家で過ごす時間を家族みんなが楽しいと思えるような家を考えました。
大切な愛車のお部屋には、ビルトインガレージを選択。ガレージの隣にご主人の趣味室を配置し、大型のフィックスガラスで仕切ることで、いつでも愛車を眺められるようにしました。また、クルマのフィギュアや本などの宝の山を整理整頓でき、かつ飾れるようにと、細かな収納を趣味室の壁に埋め込んでいます。 キッチンの横には、ミセスルームを。食品などの収納スペースの他に、フラワーアレンジができるティーカウンターと、作品や資料を整理できる棚を設けました。 子供部屋にはロフトを。子供と言えども、飾りたい品々はたくさんあるでしょうから、作り付けの棚を設けています。それぞれの時間を堪能できる4LDK+ビルトインガレージです」


家族みんなに秘密基地のある家。確かに家族一人ひとりがプライベートをじっくり楽しめそうです。しかし、ここまで個室が充実していると、こもってしまうのでは?

「LDKやバスルームなどの共有部分は、個室よりも充実していると言えるかもしれません。例えば、ホテルのスイートルームさながらのバスルームは、親子での入浴にも十分の広さです。廊下やLDKの横にも埋め込みの飾り棚を設置しています。ディスプレイを一緒に考えたりと、家族間のコミュニケーションを促すきっかけになればと考えました。
そして、LDKはいつまでも居たくなるようなゆとりの環境を追求しています。カラーは、チェリーブラウン + 淡いブラウン + 淡いクリームの配色で統一。その中で、家具や無機質なステンレスバイブレーション仕上げのアイランドキッチンが主張するデザインとしました。日中は南面の大開口とトップライトから光が射し込み、木漏れ日のような光に包まれます。一方、夜にはダウンライトと、ルイスポールセンの「エニグマ」が室内全体に陰影をつけ、夜の木漏れ日のような環境に。ひとりの時間も、家族の団欒も大切にすごせる家を考えた結果のデザインなんです」
次のページへ続く>>
<< TOP PAGE-1 PAGE-2 >>