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プラズマテレビのあるシーン

都市デザインシステムが企画・設計したコーポラティブハウス「大田区T邸」〜スペイン南部アンダルシア地方の テイストを昇華させたメゾネット

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写 真:吉田素子
取材・構成:長嶋由里子
 

設計段階からPUREISIONと決めていました

  細部にわたってご夫妻の意見が活きるT邸。リビングに設置するテレビも、PUREVISIONとかなり早い段階から決めていたとのこと。「ライフスタイルから入った家づくり」と、ご夫妻が語るように、リビングでの過ごし方の確固たるイメージも出来上がっていました。また、ご主人はAV環境に造詣が深く、AV機器まわりには、電圧を安定させるためにホスピタル用のコンセントプレートを用いるなど、かなりのこだわりがみられます。

「エセAVマニアとして(笑)、ちゃんとした機器を揃えたかったんですよ。いろいろ調べた結果、黒のPUREVISIONがベストだと考えました。ショップで見て、納得のいく画質だったのも決め手でしたね。パラメーターを、自分好みの映画モードにセッティングして使っています。シンプルなデザインもこの家に合うと思いました。 ただ・・・・・・、実はこのひとつ前のタイプの50インチ型PUREVISIONの幅に合わせて、アールの壁を設置したんですよ。竣工後、PUREVISIONを購入したら新型が出ていた。そしたら、幅の寸法が広くなってしまっていた。そこで、50インチは設置できずに、43インチとすることに・・・・・・。TVと壁の間にゆとりが生まれて、結果的には良かったんですけどね。それに、新型の方が画質が美しくなっていたので、総合すると良かったと思います。」
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