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プラズマテレビのあるシーン

都市デザインシステムが企画・設計した「Block on Block ‐T邸‐」自分の居場所を追求した、既成概念にとらわれない空間

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「お使いになっているピュアビジョン」OPEN >>
写 真:大越邦生
文:長嶋由里子
 

「どうしてPUREVISIONかって? テレビっ子だからですよ」

  睡眠、入浴、そしてDVD鑑賞。Tさんは家ではほとんど、このいずれかをしていると言います。ベッドはクイーンサイズ、バスタブは円形の大型をセレクト、そしてテレビはプラズマテレビのPUREVISIONの第1号機を使用しています。壁に掛けることを着工前から決めていて、キッチンとリビングを隔てる壁に掛け、配線も壁の中に収納。また、5.1chサラウンドシステムで、ホームシアターの環境も整えています。

「友達の液晶テレビの買物に付き合った時に、PUREVISIONを店頭で見て、画面の大きさに驚いたんですよ。誰に聞いても、プラズマはパイオニアだって言うし、耐久年数も長かったこともあって、50インチを購入しました。大型画面でこの画質は、テレビっ子にはたまらないものがありますよ」
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