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| 「今、新築やリフォーム設計で、ほとんどの施主が、薄型テレビと5.1chサラウンドシステムを求められます。また、そういった方々は、人が集うことを前提とした家づくりを考えられますね。そして竣工後の話をお聞きすると、実際人が集っている。家に何台もテレビがある時代にあっても、大型スクリーンは人を集める力があるんですよ。映画館に行く感覚なんでしょう」と語る田辺さん。「花見川の家」に「PUREVISION」を採用した理由を聞きました。 「実は、様々なメーカーのプラズマテレビを比較した結果、Oさんが選んだんですよ。私もカッシーナでまとめたインテリアにマッチするデザインに、納得がいっています。私は画面の縁がない方が良いと思っているほど、シンプルなテレビを求めているんですが、ありそうでいてなかなかない。『PUREVISION』はいちばん理想に近いと言えますね。『pioneer』のロゴが控え目な点やディスプレイのシャープな四隅も気に入ってます。建築の現場用語でエッジの効いた角を『ピン角』って言うんですが、まさにピン角(笑)。またホワイトカラーとブラックと2色展開なのも、モダンなインテリアに合わせやすい。ホワイトカラーは、『PUREVISION』自体がインテリアとして成立するほど高い完成度だと思います」 |