〔時代・様式〕
ミニマリズム
'60年代から使われだした言葉で、 余計な装飾を極限まで切り詰め、徹底的に抽象化して表現する様式。 当時はポップアートと並ぶデザインの大きな潮流だった。'80年代以降復活し、 90年代の終わりには家具、インテリアの世界もミニマリズムに席巻され、 余計な装飾と色を抑えた「超シンプル」な家具やインテリアが次々と発表された。 建築家のジョン・ポーソンはその代表的存在。