〔人名〕
ミケーレ・デ・ルッキ
イタリア生まれ(1951〜 )フィレンツェで建築を学び、 スタジオ・アルキミアに参加、家具や照明器具のデザインを発表する。 「メンフィス」の中心メンバーとして機能を極限までデザインで包み込んだイタリアンポストモダンの旗手となる。 オリベッティ社のデザインコンサルタントを務める傍ら、 アルテミデ社の照明器具やポルトラナ・フラウ社のソファなど多くの一流企業が彼のデザインを発売している。