〔名作〕
チューリップチェア
フィンランド出身の エーロ・サーリネンによって1956年にデザインされた。 アメリカのミッドセンチュリーデザインの代表的な作品のひとつ。 強化プラスチックで成型された背座がチューリップの花弁に似ていることからこの名がついた。 背座の見事な曲線だけでなく、ペデストル構造の脚も、テーブルの下の空間が ごちゃごちゃしないようにできるだけシンプルにしたい、と考案したものだという。