〔名作〕
スポークチェア
豊口克平が昭和38年にデザイン。日本の工業デザイン史の代表的な製品。あぐらや正座ができるほどの広い座を低い位置に設けたこの椅子は、日本人のための一脚として今なお支持され、1996年に天童木工から復刻された。自転車のスポークのように中央から広がった背もたれの丸棒(スポーク)から「スポークチェア」の名がついた。