〔人名〕
ジャン・プルーヴェ
パリ生まれ(1901〜1984)。金属工芸の職人として働き始め、後にコルビジュエ、ペリアンらと交流し、レターオープナーといった小物から数々の名建築、名作家具までを残す。合板と金物を組合せたシンプルで機能的な家具の数々は、今後ドイツ・ヴィトラ社がその真価に注目、再び生産されることになった。