〔人名〕
シャルロット・ペリアン
フランス生まれ(1903〜1999)。戦中にわが国の現通産省に招かれ、工芸指導のため来日、日本の工業デザインに深い影響を与え、多くの作品を残す。当時は若き日の柳宗理が助手を務めている。本人以上に有名なのがその名を関した「ペリアンチェア」。厚さわずか10ミリの成型合板を折り紙のように曲げた椅子で、天童木工が最近復刻させた。ル・コルビジュエのよきパートナーとしても知られる。