〔人名〕
倉俣史朗
東京生まれ(1934〜1991年)。 三愛、松屋のデザイン部を経て、家具、インテリア、グラフィックと デザイン界に大きな足跡を残した。 透明アクリルの椅子の中に造花がいくつも浮かぶ椅子「ミス・ブランチ」をはじめ「ホフマンへのオマージュ」 「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」など ドラマチックで革新的な家具を精力的に発表し 、世界的な評価を得るも1991年に逝去、伝説のデザイナーとなった。