〔時代・様式〕
アール デコ
'20年代のフランスで起こった芸術様式。 その名はパリで開催された「アール・デコラティブ」展から来ている。 ジグザグ模様や太陽光線など渦巻きや幾何学模様が特徴で、高級感がある。 ゆえに素材も象牙、黒檀、貴金属などが多用され、光沢仕上げが好んで使われた。 建築、インテリアではアイリーン・グレイがその代表。