〔人名〕
アルヴァ・アアルト
フィンランド生まれ(1898〜1976)。 20世紀の北欧を代表する建築家。大学で建築を学んだ後、エリエル・サーリネンの事務所で働く。 すぐれた家具やプロダクツもデザインし、イッタラ社のベース、積層合板の椅子のシリーズが有名。 中でもサナトリウムのためにデザインした「パイミオチェア」は、 合板という材料の柔軟性を最大限に生かした名作といえる。