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2011.11.30 UPDATE

秡川寿美礼の「実践!インテリア改善計画」

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Q&A03 1人暮らしのワンルーム、ベッドが丸見えにならないようにしたいのですが

最近増えてきた1人暮らし用のマンション。ワンルームタイプでも、少し広めのものが増えてきています。ただ、家具をどのように配置したら居心地の良い部屋にできるのか、迷われる方も多いようです。今回は、プライバシー確保のため、リビングダイニングからベッドが丸見えにならないようにする方法についてお答えします。

具をパーティションがわりにして、居心地のよい空間に

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ダイニング側からベッドスペースを見たところ。本棚をパーティションがわりに置く事で、ベッドが丸見えにならないようにしています
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ベッドスペース側からリビングダイニングを見たところ

広めのワンルームマンションの場合、一つの大きな空間に、「ダイニングテーブルや、ベッド、ソファなどをどのように置いたらよいのかわからない」とご相談を受ける事があります。

一人暮らしなら、『食べる場所』『くつろぐ場所』『眠る場所』が一部屋ずつ分かれているよりも生活しやすい場合もあります。

ただやはり、お友達が来た時などは、部屋全体が見通せてしまうというのも、 気になる方が多いようです。

特に眠るスペースは、プライベートな場所だけに、来客の時だけでも仕切りたいというご希望も多く聞かれます。

ワンルームの空間を仕切る方法はいくつか考えられますが、 来客の時だけ仕切りたいのであれば、カーテンやブラインドを天井からつるす方法のほか、折りたたみのパーティションを立てるなどの方法が効果的。

カーテンも、ある程度の目隠しになれば良い、ということであれば、ビーズやリボン、チェーンなどをカーテン状にしたものなども素敵です。

賃貸にお住まいの方や、固定的に何かを取り付けたくない、という方には、 本棚などの収納家具を、間仕切りを兼ねて置く、などの方法もお勧めです。 この場合は、家具の裏側も塗装などの仕上げがしてあるものを選ぶのがポイントです。

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