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2010.05.27 UPDATE

秡川寿美礼の「実践!インテリア改善計画」


目からウロコの家具配置術 夢をかなえる!リフォーム術 快適インテリアコーディネート術

14.ホームシアターとアウトドア、2つのリビングがある間取り

夫婦と子供、親世帯の同居の場合、それぞれが気兼ねなく暮らせるということがとても重要なのではないかと思います。
そのためには、皆が一度に集まれる場所を造るほか、一人になれる場所、夫婦の場所、子供の遊び場、親世帯が気兼ねなくくつろげる居場所など、それぞれがストレスなく過ごせるような間取りと家具配置の工夫が必要です。

思い思いにくつろげる2つのリビングと寝室の中の書斎

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スムーズに行き来できるアウトドアとインドアの2つのリビング。

アウトドアリビングでは、おばあちゃんがロッキングチェアでまどろんだり、子供が遊んだり。
一昔前のアメリカのドラマや映画を見ていると、よく目にするちょっとうらやましいシーン。
そんな何気ない日常生活の快適さを実現してくれるのが、アウトドアリビングです。

ホームシアターの設備を備えたインドアのリビングでは、映画鑑賞やスポーツ観戦の楽しみがありますが、リビングを占領してしまうことになると、 映画を見ない家族への遠慮の気持ちもストレスになるかもしれません。

そんな時、2つめのリビングや書斎など、他にも居心地の良い場所があれば、家族が思い思いにくつろぎの時間を過ごす事ができそうです。

親世帯の寝室の中に設けた書斎も、眠る人の邪魔にならない位置に配置することで、照明の影響を与えないので、お互いに気兼ねなく過ごす事ができます。

ダイニングこそみんなが集まれる場に

拡大画像 >> 一方、多世代が同居し、集まって暮らす楽しさやメリットを味わえるのは、準備や後片付けまで含めた『食事の時間』ではないでしょうか。

このプランでは、2世帯6人がゆったり食事をすることができる広いダイニングを住まいの中央に配置しています。
リビングとはエリアを分けてテレビから離し、食事や会話を楽しむ暮らしもおすすめです。

 
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