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2010.04.22 UPDATE

秡川寿美礼の「実践!インテリア改善計画」


目からウロコの家具配置術 夢をかなえる!リフォーム術 快適インテリアコーディネート術

14.自宅を仕事場に 子育てやプライベートも充実の間取り

自宅で働くSOHOのワークースタイルは、子育てや家事との両立もしやすく、通勤に時間を取られないので、家族との時間や趣味など、プライベートな時間も有意義に過ごせるライフスタイルとも言えます。今回からは戸建て住宅の間取りと家具配置のプランをご紹介します。

エリア分けと動線が鍵

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自宅にオフィスを設ける場合、最も注意を払いたいのは、『仕事』と『プライベート』の快適性を両立させることです。

そのためは、ホームオフィスエリアとプライベートエリアの区分けをすること。
また、動線はきちんと分ける部分と両方をつなげる動線の2つの動線が必要になります。

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こちらは2階建て住宅の1階部分。
2階は寝室など、完全なプライベートして分けることができますが、1階部分のホームオフィスとプライベートのエリア分けとつながりを検討する必要があります。

このプランでは、ホームオフィスに外部から直接入れる入り口を設けることで、外からの導線を完結させることもできますが、同時に、共有スペースとして使えるバルコニーでプライベートエリアにつなげられるように、考えてみました。

天気のよい日にはアウトドアで打ち合わせをしたり、仕事の気分転換をはかることもできます。

また、ホームオフィスエリアから室内への出入り口とキッチンまでの導線を短くすることで、来客の際にスムーズにお茶を出すことができます。

ホームオフィスはともするとプライベートな生活感がクライアントに伝わりすぎてしまう嫌いがありますので、エリアと導線を分けて快適に暮らしたいものですね。

 
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