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2009.05.14 UPDATE

秡川寿美礼の「実践!インテリア改善計画」


目からウロコの家具配置術 夢をかなえる!リフォーム術 快適インテリアコーディネート術

05.ゆったりリビングとコンパクトな書斎で快適な大人の一人暮らしを実現

十分な広さがないのに欲しい家具を全て置こうとすると、窮屈な暮らしになりがちですが、自分のライフスタイルを振り返ると、なくても良い家具もあるのでは?  本当に自分の生活に必要な家具に絞り込む事で、ゆとりのある暮らしを実現する家具選びと家具配置の例をご紹介します。

間取り診断(賃貸マンション 1LDK 45.95m²)

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洗面所とトイレ、洗濯室が一体になった広々としたパウダールーム。
キッチンも、一人暮らしなら十分な広さがあります。
一方、使い方に困りそうなのが、洋室の奥にある小さな変形の部屋。
また、リビングダイニングも、ソファとダイニングテーブルを置くにはちょっと狭そうです。

家で食事をほとんどしないというライフスタイルならテーブルを置かない選択でゆったりリビングを確保

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そこで考えたのがこちらのレイアウトです。
リビングでゆったりと過ごす時間を重視した家具の選び方とスペースの配分になっています。
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寝室の奥の小さな変形の部屋は家具の選び方がポイントになりますが、デスクとたっぷりとした書類用のチェスト、キャスターチェアならなんとか収まりますので、コンパクトな書斎が実現できます。
パソコンやこまごまとした文具類、書類などの定位置が決まれば、リビングダイニングが乱雑になることもなくなり、すっきり暮らせそうです。
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リビングダイニングの使い方のポイントは、リビングかダイニングのいずれかに重点を置いてスペースの割り当がてにメリハリをつけることです。
十分な広さがとれないのに、リビング機能もダイニング機能も同じように両立させようとすると、どうしても窮屈になってしまい、どのスペースもくつろげない空間になってしまいがちだからです。
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今回は、自宅ではあまり食事をしない方を想定し、食事はキッチンカウンターで済ませられるよう、カウンター用の椅子を配置し、そのかわり、リビングにはシェーズロングタイプのちょっと贅沢なソファを置いて、ゆったりとくつろげるリビングに重点を置く案としました。
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