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2009.01.14 UPDATE

秡川寿美礼の「実践!インテリア改善計画」


目からウロコの家具配置術 夢をかなえる!リフォーム術 快適インテリアコーディネート術

01.一人分のスペースとダイニングの家具配置

家具選びや、家具のレイアウトを考える際に知っておくと安心なのが、一人あたりに必要なスペースの広さ。これを基準に考えれば、皆さんの家族の人数に合わせて必要な家具の大きさや、部屋の広さを割り出す事ができます。 お客様が頻繁にいらっしゃるご家庭では、来客の時の人数も考慮しておけば、 ゆとりを持った接客ができます。

家具の大きさプラス人の動くスペースを確保

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座卓を使って床に座って過ごす場合と、椅子とテーブルを使う場合では若干の違いがあるので、それぞれの必要スペースを基準にテーブルの大きさを選びます。

例えば、椅子とテーブルを使うなら一人分のスペースは幅60〜70センチ。ですから4人家族で長方形のテーブルを選ぶなら、テーブル天板面の長手方向の幅は最低120センチ以上必要ということになります。

ただし、テーブルのデザインによっては、テーブルの脚がかなり内側についていて、椅子の脚とぶつかってしまう場合もあるので、その場合は椅子がテーブルの脚の内側に入る大きさを優先して選ぶ必要があり、注意が必要です。

また車椅子などの利用が考えられる場合は、車椅子の幅寸法プラス15〜20センチ程度を一人分の スペースとして確保できるよう、少し大きめのテーブルを選びます。

またダイニングは、一人暮らしでなければ、複数の人が使う場所。そのため、図のように座っている人と料理等を運ぶ人など、それぞれの動作スペースを考慮して家具を配置する必要があります。
十分な動作スペースがとれていないと、生活しづらく、掃除もしづらくなりますので、きちんと確保するようにしましょう。

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