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2015.09.18 UPDATE

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イデーショップ 自由が丘
2015年9月18日(金)リニューアルオープン!

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2015年9月18日(金)、オープンして7年となる旗艦店「イデーショップ 自由が丘」が、ショップの構成、アイテム、サービスを再編集しリニューアルオープン。「Laugh & Luxe」をテーマに、上質ながらも思わずにやっと笑ってしまうような遊び心をもったアイテムを揃え、より個性的なライフスタイルショップへと生まれ変わりました。
1~3Fの全フロアともに、“アートのある暮らし“を意識し、日々の暮らしを豊かにし、ときめきをもたらすアイテムやコーディネートを提案。アーティストの有名無名を問わず、ジャンルもフォークからコンテンポラリーまでと幅広く、世界からイデーならではの視点でセレクトしています。新作家具「DIMANCHE(ディモンシュ)」シリーズや、新コーナー「IDÉE CRAFTS」、新しい取り込み「ためてつなげるものづくり POOL」などオリジナルの新作も揃う、「イデーショップ 自由が丘」のオープンの様子をご紹介します。

新作家具「DIMANCHE(ディモンシュ)」シリーズ
リニューアルオープンとともに、ダイニングファニチャーも登場
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2Fの階段の正面に大きく展開されていた、「DIMANCHE(ディモンシュ)」シリーズ。
2015年春にリビングファニチャーがデビューし、この秋、ダイニングテーブル、チェア、トロリーは追加され、リビングダイニングをトータルでコーディネート出来るようになりました。「DIMANCHE」とは、フランス語で日曜日という意味で、「リラックス」や「解放」といったキーワードを表現しているそう。オープンには、ベルギーからデザイナーのマリナ・ボーティエ氏も駆けつけました。
「ためてつなげるものづくり POOL」デビュー
端材やB級品を、新たな価値のある商品へ再生
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自由が丘リニューアルオープンで、初お披露目となった「POOL ためてつなげるものづくり」。ものづくりの過程で発生するハギレや端材、流通の過程でのキズなどで販売できなかった商品をためておき、さまざまな企業やクリエーターとともに新たな価値をつけ再生する取り組みです。ものづくりの監修は、「minä perhonen」を主宰する皆川明氏が担当しています。
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左は、鹿児島にある福祉施設「しょうぶ学園」で活動するアーティストが描いたドット柄を、無印良品の白磁シリーズのB級品にコラージュ、プリントした「コロコロのもの」。右は、無印良品の残反を使った「いろいろの服」。天然素材の着心地のいい、ワンピース、アトリエコート、スカートになるエプロンなどが揃います。製品染めによる豊富なカラーバリエーションに魅かれ、沢山の人が試着をしていました。
1F Daily Goods & Botanique
新コーナー「IDÉE CRAFTS」を中心に、暮らしに豊かさをもたらすアイテムを提案
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さまざまなライフスタイルアイテムは揃う1Fに新設された「IDÉE CRAFTS」のコーナー。国内外から独自の視点でセレクトされた、個性的で良質なクラフトが並びます。中には、日本初上陸のアイテムも。こちらで、クラフトにまつわる企画展を定期的に開催していくそう。オープニングを飾る"イデーと小林和人が選ぶクラフト"展は、2015年10月12日(月)まで。
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ボディケア、フレグランス、キッチンツール、テーブルウェアもブラッシュアップされたラインナップで展開。右は、南仏発のフレグランス「MAD et LEN(マッド・エ・レン)」。鉱物や溶岩に天然の植物エッセンスを染み込ませて香りを楽しむもの。存在感のあるパッケージも印象的です。
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エントランスには、80年代に発売されたプロダクト、マーク・ニューソンの「エンブリオ チェア 1988」も登場。イデーの「原点回帰」も感じさせる今回のリニューアルを象徴しているかのよう。以前と同じ場所のグリーンショップ「イデーボタニーク」もディスプレイが刷新され、新鮮なイメージに。
2F SCENES
楽しく豊かな暮らしをイメージする、大小約20のコーディネートシーン
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2Fは、楽しく豊かな暮らしを想像が膨らむインテリアシーンを展開するフロア。イデーのオリジナル家具からアンティークまで、またアートやクラフトを含め、さまざまなコンセプトでコーディネートされています。
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3F Coordinate Lab
膨らませたイメージやアイデアを形にする実験室(ラボ)
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1F〜2Fをみて膨らませたイメージや、ひらめいたアイデアを実際に形にするために用意された、3F「Coordinate Lab」。インテリアコンシェルジュがじっくり話をきき、しっかりサポートしてくれるそう。今回のリニューアルに伴い、イデーが提案するアート「Life in Art」 の常設展示もスタート。 アートがある暮らしがよりイメージしやすくなりました。
画像左下は、イデーのオリジナル新作家具となるシェルフ。合理的になりがちなシェルフの棚板の間に、陶器のオブジェを配しアクセントとした受注生産品です。陶器は、益子在住の陶芸家 郡司康久氏、郡司慶子氏のご夫妻によるもの。こういった遊び心のある提案も、今後積極的に行っていくそうです。
以上、リニューアルオープンした「イデーショップ 自由が丘」でした。
より個性を際立たせて、数多くあるライフスタイルショップと一線を画した印象を受けました。今後も楽しみです。
こちらではお伝えできないほど、まだまだ楽しいアイテムや提案がたくさん。是非、一度足を運んでみてください。
イデーショップ自由が丘
【住所】 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-16-29
【電話】 03-5701-7555
【アクセス】 東急東横線、大井町線 自由が丘駅から 徒歩4分
【オープン】 11:30〜20:00、11:00〜20:00(土日祝)
【詳細】 IDEE SHOP 自由が丘店 リニューアルのお知らせ 新しいウィンドウを開く
(取材:橘内弘恵)
こちらは、2015年9月の情報です。現在お取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。
また、商品のお問い合わせは直接各ブランドへお願いいたします。
   
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