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2015.06.11 UPDATE

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インテリア ライフスタイル 速報!
気になるブースと参画ブランドをピックアップ!

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2015年6月10日(水)〜12日(金)まで開催の、インテリア・デザイン市場のトレンドを発信する国際見本市「インテリア ライフスタイル」をライフスタイルネットがレポート! メインの展示となるアトリウム特別企画や新規ゾーンのFOODISTなどの気になるブースと、ライフスタイルネットの参画ブランド(TIME & STYLE、カリモク家具、朝日木材加工、LIVING DESIGN CENTER OZONE)のブースをピックアップし2Pでお届けします。
会期は6月12日(金)までとなりますので、関係者の方は是非足をお運びください。
※プロユーザー向けのため、一般の方はご入場できない見本市となります。
1P:気になるブースをピックアップ! | 2P:参画ブランドをピックアップ!>>
アトリウム特別企画「Curation store」
「つなぎ合わせる+プラス」をテーマとした、ミュージアムショップのような空間
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毎年注目が集まるアトリウム特別展示は、ディレクターに設計事務所 imaを迎え、「つなぎ合わせる+プラス」をテーマに空間がクロスしたような会場を実現しました。上から見ると、アトリウム出展者の一押しのプロダクトが並ぶ「Curation Store Gallery」が縦軸に、個人で活躍しているジュエリー作家の作品が並ぶ「JEWELRY BOOTH」が横軸にクロスを描いています。そこから整然とならぶブースもとても見やすく、キュレーターの視点を参考に厳選された出展者による展示も上質なものばかりで、多くの人々がこちらで長い時間楽しんでいたようでした。
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■Curation Store Gallery
アトリウム出展者の一押しのプロダクトがブース番号順に並びます。お気に入りがあれば、その番号のブ―スへゴー!
(株)CAST JAPAN:Curation store アトリウム A-29
アトリウムに鳴り響くギターはこちら! D.I.Yで作るニューヨーク発のギターキットのデモ演奏です。キッズ用の小さな3弦ギターですが音は本格的。大人も十分楽しめます。自分で組み立てることでより愛着が沸くのだそう。
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(株)ウェルカム / Piet Hein Eek:Curation store アトリウム A-20
CIBONE、TODAY'S SPECIALなどでおなじみのウェルカムは、スクラップ材木や工場廃棄物などの素材を使用した家具を展開する「Piet Hein Eek」の作品を展示。広々としたブースで、ピート・ヘイン・イークの世界観に浸れます。
(株)ビオトープ / カゴシママコトノズアントゾウケイ:Curation store アトリウム A-03
陶芸作家・鹿児島睦氏とbiotope corpによるプロダクトブランド「ZUAN & ZOKEI」。鹿児島氏が陶器に描く図案が、さまざまなコラボレーションにより新たなプロダクトとなります。お花や蝶や鳥などがカラフルに描かれる、独特の世界感にキュンキュンする女性が続出!
HOME、GLOBAL、JAPAN STYLE、気になるブースをピックアップ!
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DAN PROJECT:HOME 西4ホール 4-226
DAN PROJECT主宰 南村弾氏による、ieno textile。さわやかでキレイな色の新作テキスタイルが並びます。代官山駅からほど近い直営ショップで今後展開されるそうです。
GREEN DISPLAY:HOME 西4ホール 4-224
たくさんのグリーンに癒される、GREEN DISPLEYのブース。大きな鉢は、枝垂れ槐(シダレエンジュ)。室内で育てるのが難しい樹種ですが、特殊な処理を施し可能になったのだそう! 他にも、外木を観葉植物とするご相談も承っているそうです。
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石巻工房:GLOBAL 西2ホール 2-149
東日本大震災の後、被災地のメンバーと都内デザイナーとの家具づくりからスタートしたDIYブランド。シンプルで良質なプロダクトは、海外でも注目を集めいています。2015年6月17日(水)には東京ショールームがオープン!
株式会社五十崎社中:JAPAN STYLE 実演ステージ
今年もJAPAN STYLEゾーンに実演ステージが登場! 6/10(水)には「手漉き和紙葉書 ギルティング(金箔)施工」が開催されました。鮮やかな手さばきがなんとも素晴らしかったです。
「Japan Trad」をテーマとした、ディズニー ライフスタイル コレクション
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■ウォルト・ディズニー・ジャパン(株):HOME 西4ホール 4-233
ディズニーとさまざまな日本のブランドとのコラボレーションにより生まれた、大人も楽しめるコレクション。
カリモク家具のロングセラー「コロニアルシリーズ」をディズニー仕様に! ミッドセンチュリーに登場する「maharam(マハラム)」のファブリックをミッキーカラーでコーディネート。クッションのボタンもさりげなくミッキーの形に。
西川産業の布団カバーの柄の中には、ひそかに「くまのプーさん」が隠れています。このさりげなさ、大人の女性も好みそうですね。どこにプーさんがいるか、是非会場で探してみてください。
日本の楽しいプロダクトに出会える、大日本市 中川政七商店
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大日本市 中川政七商店:西2ホール 2-180
「日本の工芸を元気にする!」のビジョンのもと、パートナーブランドとともにモノづくり続ける奈良の老舗「中川政七商店」が展開する大日本市。エントランスでは、第3弾となる「日本全国まめ郷土玩具」のガチャガチャが発表されました。郷土玩具のフィギュアは海洋堂とのコラボレーションと本格的。6月後半より店頭に登場予定だそう! 
漆器を乾かす作業工程のディスプレイが新鮮だった、お椀や うちだのブース。カラフルな漆器は楽しい気分になりますね。新作には、普段使いにも適したマットな色拭き漆椀が登場しました。
食生活を楽しく、便利にするプロダクトが満載「KITCHEN LIFE」

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バルミューダ(株):KITCHEN LIFE 西1ホール 1-173
今回話題のひとつだった、スチームトースター「BALMUDA The Toaster」。その実力は、会期中のいろんなパンのトーストの試食で実感できます。私がいった時間は、シンプルなトースト。カリっとしつつシットリとした焼きあがりに感激しました!
オークス:ITCHEN LIFE 西1ホール 1-173
「カフェではありません。オークスです」の看板にひかれ、立ち寄った燕三条のキッチンアイテムのメーカー「オークス」のブース。主婦の意見をとりいれ、キッチンでの困り事を解消するために開発されたアイテムを体験するコーナーが大人気! 「ハチミツがなかなか切れない、、、」という困り事に対応したアイテムが秀悦。みなさま何度も試していました。
ライフスタイルに溶け込む食を提案する「FOODIST」

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会場内を歩き回る見本市のオアシスとなる、カフェコーナーが「FOODIST」としてリニューアル! カフェスペースのほかにオープンキッチンの提案や、フードや器など食にまつわるマルシエのようなブースも登場! 多くの人が立ち寄っていました。
■Tokyo Burgeon Co. / Dramatic Co., LTD.:FOODIST 西1ホール F-06
イタリア・モリーゼ州産のEXVオリーブオイルや、スーパーフードとして注目を集めるチアシードを扱うブ―スも発見! インテリアライフスタイルで、こういったこだわりの食材に出会えることも新鮮でした。
若手のパワー全開! TALENTS & NEXT

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ろくろ舎:TALENTS 西2ホール T-06
35歳以下で個人で活動する作家を対象としたTALENTSのゾーンで気になったろくろ舎。間伐材や古材をろくろで仕上げた「Timber pot」を展開しています。プロダクトはもちろん、竹をつかったブース構成も素敵でした。
Bob Foundation:NEXT 西3ホール N-02
起業して数年の会社が参加するNEXT。TALENTSのお兄さん的存在です。こちらもブースのデザインが楽しい、Bob Foundationをピックアップ。よいデザインが並ぶブランドは、ブースのデザインも素敵です!
デザインとビジネスを繋ぐセミナー、LIFESTYLE SALONE 2015

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LIFESTYLE SALONE 2015:西2ホール
ライフスタイル関連の商材をつかったビジネスを行う人々にとって、具体的でためになるセミナーが揃います。事前予約は不要なので、ふらりと立ち寄ることもできます。6/10(水)の「トレンド・デザインショップへと進化を続けるミュージアムショップ」では、シカゴ現代美術館 リテールディレクター マーク ミルモア氏と、テート・モダン プロダクトディベロッパー ハナ オクスレイ氏を迎え、ジャーナリスト 本間美紀氏のモデレーターのもとさまざまな話が展開されました。(同時通訳あり)
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こちらは、2015年6月の情報です。現在お取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。
また、商品のお問い合わせは直接各ブランドへお願いいたします。
   
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