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2015.04.28 UPDATE

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カリモク家具 お台場ショールーム
2015年4月24日(金)ダイバーシティ東京にオープン!

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国内生産と販売の開始から50年以上の歴史をもつ木製国産家具メーカー「カリモク家具」が、2015年4月24日(金)に、ダイバーシティ東京 オフィスタワーの5階に「お台場ショールーム」をオープンしました。体感型ショールームをコンセプトとし、実際の生活シーンがイメージしやすいリビングダイニングの提案や、こだわりの座り心地や寝心地が体感できるコーナー、3Dシミュレーター、カリモクのモノづくりをご紹介する展示などが展開されています。約425坪のゆったりとしたフロアでは、専門スタッフによるアドバイスなど、メーカーショールームならではのサービスも提供されます。
ライフスタイルネットの「おすすめAVインテリア×パイオニア」でも、大人気のカリモク家具。東京23区内で初のオープンとなるお台場ショールームの様子をレポートします!

部屋作りのヒントがぎゅっと詰まった「体感型ショールーム」
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ゆったりとしたショールームのメインの展示は、トータルコーディネートのコーナー。16畳など一般の家庭を想定した間取りで、生活シーンがイメージできるリビングダイ二ングをコーディネートしています。メープル、ウォールナット、チェリー、ナラなどの樹種が選べるプレミアムオーダーに対応した家具を、同じく材の選べる床材とコーディネート。左のように、家具と床ともにメープル材というように同じ材で揃えるコーディネートを「おだやか」、右のように、ライトなオークの床材にダークなウォールナットの家具を合わせるコントラストを効かせたコーディネートを「きわだち」と名付け、提案しています。
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左は、ウォールナットで家具と床を揃えた「おだやか」のコーディネート。材が変ると空間の印象も大きく変りますね。
右は、チェアのファブリックもシミュレーションできるカラーコーディネートのコーナー。こちらでも、床材を変え「おだやか」と「きわだち」のコーディネートを楽しむことができます。家具、床、ファブリック、何通りものコーディネートを実際に目の前で確認できるので、しっかりイメージできそうです。
「座り心地研究」が反映された椅子、チューニングベッドをじっくりと体感
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カリモクのソファやチェアには、人間工学に基づき日本人の体を徹底的に分析し開発した「座り心地研究」が反映されています。その最高峰となるのが、左のプレミアムチェア『THE FIRST(ザ・ファースト)』。これまでもパーソナルチェアを使用していた方がこちらの座り心地に惚れ込み、二台目に選ばれるケースも多いのだとか。2014年からS・M・Lのサイズ展開もはじまり、女性のお客様も増えているそう。
右は、ウッドクッションの硬さが調整できるベッドフレーム「レベルフレックス」を中心とした、ベッドの体感コーナー。ショールームスタッフに、身長・体重などの情報と好みを伝えれば、自分にぴったりのベッドが体感できます。WEB上でできるウッドクッション調整シミュレーターも参考にしてみてください。
リビングをすっきりと改善する収納家具「ピオグランデ」
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家族が集い、いろんな「モノ」で溢れるリビングに理想の収納を提案する、収納家具「ピオグランデ」。積み木のように、ボックス型のパーツを組み合わせてつくるユニット家具で、WEB上でプランニングシミュレーションも出来ます。いろんな種類のパーツがあるので、ご自身のライフスタイルに合わせてカスタマイズが可能。AV機器やソフトの収納も思いのままです。ショールームでは、実際にリビングにある「モノ」が、収納されていました。写真や雑誌、書類、薬箱、紙袋、コスメなどなど、扉を閉めれば本当にスッキリ! 快適なリビングを実現します。
子供も大人も「いつから使ってもずっと使える机」
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長く使えるようさまざな工夫が凝らされたカリモクのデスク。
右は、学習机のコーナー。小学校入学時に購入するイメージですが、最近は低学年時はリビングで勉強し、高学年になってから購入するなど、多様化しているそう。学習環境の変化に対応して、お子様の道具入れとなるワゴンやキャビネットをリビングに置く提案などもされていました。
左は、大人向けの「スタイルデスク」のコーナー。パソコンや周辺機器を置いてもスマートにまとまっていました。シックな色合いで大人っぽく感じますが、実は学習机と同じモデルも多数並んでいます。シンプルで機能的なデザインなので、ずっと長く使えるデスクなのです。
カリモクのトップブランド「ドマー二」、ロングライフシリーズ「コロニアル」
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左は、ショールームを華やかに飾っていたカリモクのトップブランド「ドマーニ」。数あるコレクションの中から、新作の「エクセルライフ」を展示しています。より多くのコレクションは、日本橋や名古屋のドマーニショールームで見ることができます。
右は、アーリーアメリカンスタイルの「コロニアル」シリーズ。発売から40年以上経ちますが、張り地を変えたり修理をしながら大事に使っているお客様も多いシリーズなのだとか。家具修理は、家具を熟知したカリモクならではのサービスです。
エントランスを飾る、「季節のコーディネート」と「こども+インテリア」
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エントランスには、ぱっと目を引く楽しい展示が展開されていました。
左は、グリーンとナチュラルな家具を中心とした、初夏を感じるコーディネート。ナラ材の木目が心地よく爽やかな印象です。
右は、子育てママ&パパのための暮らしの提案「こども+インテリア」。カラフルなダイニングのコーディネートの奥には、小さなお子様やペットと暮らす家庭におすすめの“傷つきにくい張り地”ラム―スをつかったソファの提案もありました。
3Dシミュレーターをつかって自分の部屋の間取り作成し、インテリアを検討
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2015年8月の本格リリースに先駆けて、「3Dシミュレーター」のコーナーも登場! こちらは作成した間取りに、カリモクの家具を配置したり、使用木材やファブリックを変更したりするなどのシミュレーションができるサービスです。こちらで作成したレイアウトをもとにショールームスタッフに相談すれば、より現実に近いカタチで理想のインテリアが実現できます。相談コーナーの奥には、お子様が遊べるキッズコーナーもあります。
耐震研究や素材・木工技術、カリモクのモノづくりに触れるひととき
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左は、耐震研究のコーナー。大地震を経験し、耐震についてより意識が高まった日本。カリモクは独自の耐震研究を行い、耐震家具の開発に取り組んでいます。こちらでは、実際に地震が起きた時の家具の動きもシミュレーションできます。
右は、普段なかなか見ることがないダイニングチェアの継ぎ部分「地獄ホゾ」。ショールームではカリモクの木工技術や素材へのこだわりに触れることができる展示も満載です。
ダイバーシティ東京 オフィスタワー5階、ワンフロアのゆったりとしたショールーム
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カリモクお台場ショールームは、フジテレビやヴィーナスフォートにほど近い「ダイバーシティ東京」のオフィスタワー 5階にあります。(写真左の左側のビル)。写真右側の「ダイバーシティ東京 プラザ」の5階から連絡通路をとおり「カリモク お台場ショールーム」のエントランスへと到着します。観光スポットも多いお台場エリア。休日には、カリモク家具のゆったりとしたショールームで素敵なインテリアを見つけてみてはいかがでしょうか?
カリモク家具 お台場ショールーム
【住所】 〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1番20号 
ダイバーシティ東京オフィスタワー 5階
(ダイバーシティ東京プラザ5階連絡通路より来館)
【アクセス】 ゆりかもめ 台場(徒歩5分) 
りんかい線 東京テレポートB出口(徒歩3分)
【展示坪数】 425坪
【電話番号】 03-3599-7071
【営業時間】 10:00〜18:00
【休館日】 水曜日
  (2015年4月28日 現在)
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こちらは、2015年4月の情報です。現在お取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。
また、商品のお問い合わせは直接各ブランドへお願いいたします。
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