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2014.10.09 UPDATE

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CEATEC JAPAN 2014開催! 
パイオニアブースをレポート!

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今年もこの季節がやってきました! 2014年10月7日(火)〜 11日(土)まで幕張メッセで開催中の、最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN(シーテック ジャパン)」にパイオニアも出展! “街でも家でも車でも、笑顔と夢中が響き合う”をテーマに、パイオニアらしい技術や製品の提案を行っています。ライフスタイルネットでは、開催初日のパイオニアブースをレポート! 展示内容をいち早くお届けします。
"自動運転"社会に向けた「NEOカーライフスタイル」の提案を行う
ステージプレゼンテーション
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一日数回ステージ上で開催されるステージプレゼンテーションは、パイオニアが描く「NEOカーライフスタイル」の提案。2012年世界で初めてパイオニアが発売した「AR HUD(AR ヘッドアップディスプレイ)」の新たな開発と、2013年に構築した自動車向けクラウド基盤「モバイルテレマティクスセンター」によって、車載機に加えスマートフォンからのデータの活用も実現したことから、より快適なカーライフをユーザーに提供することを目指したプレゼンテーションが行われました。
これまで蓄積した膨大なデータを解析することによって、渋滞回避のほかにもいろんな利便性がアップします。例えば、ショッピングセンターの駐車場でのナビは、いつもはお店に「近い場所」を優先しますが、雨の予報がでている時には加えて「濡れないように屋根の付いた場所」も考慮するようになります。いつも車に乗っている方にはもちろんのこと、乗りなれない方にも優しいカーライフになる印象を受けました。
ステージには「NEOカーライフスタイル」を象徴する、車へのプロジェクションマッピングも展開。まるで車が発光しているかのような不思議な光景に、近寄って見られる方も多数いらっしゃいました。
新たに開発されたAR HUDを搭載したコンセプトモデルを
ステージ上で体感!(参考出品)
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AR HUD(AR ヘッドアップディスプレイ)の体感コーナーは大人気!
左は、ステージプレゼンテーションの内容が盛り込まれた、最新コンセプトモデルの体感コーナー。ステージ上に設置されています。メインとなる新たに開発された「AR HUD(AR ヘッドアップディスプレイ)」は、レーザースキャン方式による高いコントラスト、高い視認性の実現に加え、表示位置がこれまでの2mから5mと先に伸び、ARコンテンツのデザインがシンプルになり内容もより充実しています。これにより、ドライバーが運転に必要な情報を、より少ない視線移動で直観的に把握できるようになりました。例えば、前に大きなトラックがいる場合に、前方の視界に入りにくい場所に人がいることをシンプルなアイコンで示してくれます。ドライバーにとって頼りになる相棒のような存在ですね。
右は、発売中の「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)」体感コーナー。自分の目線にあう高さに調節し、HUDを覗くとAR(拡張現実)情報が見えてきます。
スマートフォンとの連携を強化した
国内初展示! Apple CarPlay対応「SPH-DA700」、ドコモドライブネットナビ&インフォ
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こちらはスマートフォン接続して、車内でナビ、通話、メッセージの送受信や音楽などを簡単に楽しめる商品とサービスです。
左は、10月6日に発表されたばかりの新商品! 市販カーエレクトロニクス製品として国内ではじめて※1Apple CarPlayに対応した、カロッツェリア AVメインユニット「SPH-DA700」です。iPhone※2を接続すると標準アプリが車載ディスプレイに表示され、タッチパネルとSiriによる音声によって操作が出来るので、ドライブに集中できることができます。車載機のGPS機能をつかってのナビゲーションなので、スマートフォンの電波の弱い場所でも安心して使えます。
右は、Androidのドコモ端末に向けたサービス「ドコモドライブネット」。画像は、最新地図の自動更新や、周辺の最新情報をご利用できる「ドコモ ドライブネットナビ」。スマートフォンに話しかけるだけで交通情報や周辺情報を教えてくれる、カーライフ支援アプリ「ドコモ ドライブネットインフォ」(無料)もあります。

この他にも、「CEATEC JAPAN」の開始ともに、カーエレクトロニクス商品が続々と発表されています。
是非チェックしてみてください。 
パイオニア 報道資料 >>


※1 市販カーエレクトロニクス製品として。2014年10月3日現在、パイオニア調べ。
※2 iOS 7.1以上のiPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5に対応しています(2014年10月3日時点)。
* Apple、Appleロゴ、iPod、CarPlayロゴ、およびSiriは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
* 他のトレードマークおよび商号は、各所有権者が所有する財産です。
「光で、キレイをかなえよう」
資生堂とのコラボレーションが実現した「有機EL照明」
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面全体が発光するので目に優しく、水銀を含まないので環境にも優しい「有機EL照明」。自然光に近い表現も可能で、どんな環境でもより自然なメイクが出来ることから、資生堂の協力のもと美容用途の開発を行いついに製品化が実現しました。
「CEATEC JAPAN」初日には、この開発に関わっていただいた資生堂 ビューティートップスペシャリスト 関谷佳代氏を迎えて、光とメークの関係についてのスペシャルトークセッションが開催し、メーキャップの実演も行いました。まずは、"メーク用有機EL照明"をつけずに蛍光灯の光での見え方、照明をつけた自然光のような光での見え方、照明の別モードの夜のちょっと暗めなラウンジをイメージした光での見え方を確認。なるほどこんなに違うのね、と会場からも関心の声。さらにメーキャップを施して見え方の確認。光とメーキャップの関係について、よく解っていただけたようでした。
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左は、資生堂専用"メーク用有機EL照明"「OLE-B01」。これから百貨店などの資生堂コーナーでも活用されるそう! 楽しみですね。
右は、"発光層塗布型"有機EL照明モジュール使った照明。有機EL照明の薄さを活かした提案となっています。右手は照明のプロフェッショナル「YAMAGIWA」でデザインされ、販売も行っています。製造コストを大幅に低減し、これまでより価格をおさえることが可能な"発光層塗布型"有機EL照明モジュール。これからいろんな用途で活躍しそうですね。
「有機EL照明」詳細 >>

今年も注目! 新しい映像技術「シースループロジェクション」(参考出品)
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背景を透かして見ることができる新しいタイプの透明ディスプレイ「シースループロジェクション」。スクリーンに投影される映像と背景が融合し、これまでにない映像表示を実現します。昨年の「CEATEC JAPAN」で初お披露目となり、大きな反響を呼んだ技術です。
左は、タッチパネルとなった「シースループロジェクション インタラクティブ」。手前の透明なディスプレイに現れる輪っかにタッチすると、そこから奥のディスプレイに向かってビュンと火花が発射されたように見え、リアルな臨場感が楽しめるゲームです。
右は、「シースループロジェクション ウィンドウシステム」。32型のシングルスクリーンを9面に設置した大型スクリーンシステムです。展示ではカフェのウィンドウをイメージ。メニューや風景の映像を重ねて、店舗の窓の新しい活用法を提案していました。
世界中のクラバー・DJ・クラブを音楽でつなぐ、
クラブカルチャー・エンタテインメント・サービス「KUVO」
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DJ機器のコーナーでは、ワクワクする新しいサービスが発表されました! それは、クラブカルチャー・エンタテインメント・サービス 「(クーヴォ)」。パイオニアのDJ機器と「KUVO」のサーバーを接続すると、DJのプレーした楽曲名のデータがサーバーに送られ、それをユーザーがPCやスマートフォンで見られるというもの。このデータを元に、お気に入りの曲が購入できたり、最新のクラブのトレンドが知れたりもするそう。シーテックの会場では、DJ ニコル氏がプレーしている曲がリアルタイムにタブレットに表示されていました。「KUVO」サーバーは、すでに世界の200ほどのクラブに設置されているそう。あの時聴いたあの曲何だろう? や、海外のクラブって最近どんな感じなの? などに、答えてくれます。是非、KUVOに登録アプリもダウンロードして楽しんでください。
ゼスチャーで簡単にDJが楽しめる提案「FUTURE DJ」(参考出品)、
待望の「プロフェッショナルターンテーブル」も登場!
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左は、DJをやってみたい! でも、なんだか難しそう。。。という方々に向けて提案された「FUTURE DJ」。操作は手前にある箱の上に手をかざすだけ。手の位置によって、画面上の4つに並んだ曲のミックス具合が調整されます。やってみたら本当に簡単! ゲームのようで面白かったです。機材が苦手な方や、ちびっこがDJを楽しめる日も近いかも?
右は、7月に発表されたプロフェッショナルターンテーブル「PLX-1000」。海外でアナログレコードでのDJが再び流行していることなどからニーズが高まり、ついにパイオニアからも発売されました。テンポ可変幅が、±8%、±16%、±50%からセレクトできるのが、なんとも今風。確かな技術があってこそです。この他にも、話題の商品が並びます。是非触れてみてください。
「パイオニア DJ」詳細 >>
パイオニアのオーディオ開発の源流となる「TAD」と、
それを受け継ぐ業務用サウンドシステム「PIONEER PROFESSIONAL AUDIO」
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スピーカーメーカーとしてスタートしたパイオニア。これまで、音作りのたくさんのノウハウを培ってきました。
左は、パイオニアの最高級オーディオ「TAD」。1975年にパイオニアで発足された最高級スピーカー開発プロジェクトがもとなったブランドです。実はここで開発された技術が、パイオニアのオーディオへと散りばめれています。まさに、源流ともいうべきブランド。今回は展示のみですが、通常は銀座のショールーム「パイオニアプラザ 銀座」で視聴ができます。圧倒されるほどの音の再現性と臨場感をぜひご体感ください。
右は、その技術を生かした業務用サウンドシステム「PIONEER PROAUDIO」。2013年8月にスペイン・イビサ島のクラブへの導入を皮切りに、国内外での設置が進んでいます。発表されたばかりの、小型クラブ、バー、レストランを対象とした「XY Series」や、大型モデルの一部を表示したパネルが展示されました。今回のパイオニアブースでも、天井から4本、床に4本、こちらのサウンドシステムが使われています。是非、会場内の音にも注目してみてください。

ハイレゾ音源のワイヤレス再生を実現する「STELLANOVA」(参考出品)
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最近話題の「ハイレゾリューション音源」。キメが細かく情報がとても多い大容量の音源データとなります。高解像度の写真をイメージしていただけると分かりやすいでしょうか。それがワイヤレスで再生できるのが、参考出品となる「STELLANOVA(ステラノヴァ)」。iPhone/iPadから専用アプリを使えば、ハイレゾ音源をワイヤレス再生、光ディスクドライブ・HDD上の音源も再生することができます。
ハイレゾ音源を表現できるスペックを持ちながら、デザインはコンパクトでスタイリッシュ。カラーバリエーションも用意され、インテリアとのコーディネートも楽しめそうです。ハイレゾ音源のコンテンツも充実してきた今日この頃、発売が待ち遠しいですね!
パイオニアブースは、ホール3(3L118) 2014年10月11日(土)までの開催
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今年もエンターテインメント性に溢れ、楽しいパイオニアブース。
“街でも家でも車でも、笑顔と夢中が響き合う”をテーマとした、パイオニアらしい技術や製品の提案を是非ご覧ください。
以上、CEATEC JAPAN 2014開催初日のパイオニアブースのレポートでした。

CEATECに展示した商品の一部をパイオニアプラザ銀座でも展示しております。是非、こちらにもお立ち寄りください。
パイオニアプラザ銀座 新しいウィンドウを開く

CEATEC会期中の様子は、パイオニア広報の公式ツイッターでもご覧いただけます。
パイオニア広報Twitter 新しいウィンドウを開く
■CEATEC JAPAN 2014
□会期:2014年10月7日(火)〜11日(土) 午前10時〜午後5時
□会場:幕張メッセ 
 パイオニアブース ライフ&ソサエティステージ 3L118(ホール3)
□入場料:1,000円(展示会入場事前登録で無料)
□シーテック公式サイト:CEATEC JAPAN 2014 新しいウィンドウを開く

パイオニア出展情報:イベント・キャンペーン〜CEATEC JAPAN 2014
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(取材:橘内弘恵)
こちらは、2014年10月の情報です。現在お取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。
また、商品のお問い合わせは直接各ブランドへお願いいたします。
   
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