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2017.08.30 UPDATE

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CLASKA Room 606 "Tatami" 宿泊レポート

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2017年7月、Onkyo 桐スピーカーの撮影をさせていただいた「CLASKA(クラスカ)」の「Room 606 "Tatami"」に、ライフスタイルネットのディレクション/制作担当の橘内が、記事の参考に宿泊しました!

昼間に撮影した「音とインテリアのいい時間」とは違った、夜から朝の「Room 606 "Tatami"」とCLASKAでの滞在の様子をレポートします。
目黒通りに佇む、複合施設「CLASKA」
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CLASKA(クラスカ)」は、古いホテルをリノベーションし、2003年に「ホテル」をメインにスタート。当時「リノベーション」自体が斬新だったこと、一室一室内装が違うデザインホテルだったことも新鮮で大きな話題となりました。

現在は、ホテル・レストラン・レンタルスタジオ・ギャラリー&ショップからなる複合施設へと拡張。宿泊をはじめ、ギャラリー、スタジオ、ルーフトップをつかったウェディングパーティーや展示会などのイベント開催、ライフスタイルショップ CLASKA Gallery & Shop “DO”でのショッピング、レストラン"kiokuh"でのお茶や食事など、いろんな形で楽しめるスペースとなっています。

CLASKAの楽しみ方
バータイムも楽しめる、レストラン"kiokuh"
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エントランスから続く、CLASKA Restaurant "kiokuh" 。朝7:30からのブレックファーストから、ディナーやバータイムまで一日楽しめるレストランです。

メインシェフ 湯澤秀充氏がプロデュースするお料理は、どれも美しく、とっても美味しい。この日はチェックインが遅くなったので、明日ルームサービスで朝食をいただくことにしました。
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さりげなくドリンクのラインナップもチェック。大好きなクラフトビールもいろいろあります!
バータイム、ルームサービスともに、ドリンクのラストオーダーは23:00。
今宵は、ルームサービスでさっと楽しみます。
宿泊者の特権、深夜のルーフトップでのひととき
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ルームサービスで頼んだビールを片手に、ルーフトップへ。夜風が気持ちいい。23時前、東京タワーもまだライトアップされています。CLASKAのある学芸大学付近は高い建物があまりないので、この眺めは貴重。そして、この時間にルーフトップが利用できるのは宿泊者のみ。何も考えずぼんやり夜景を眺めるひととき。自分の中が徐々にクールダウンしていきます。
CLASKA Room 606 "Tatami"
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宿泊する、Room 606 "Tatami"。
畳が敷かれながらもベッドを備えたモダンな和室は、海外からのお客様にも人気なのだそう。囲碁をイメージした、テーブルと座布団もユニーク。"Tatami"は、CLASKAのインテリアやプロダクトも手掛ける、岡嶌 要氏のデザインです。

自分が撮影した写真をチェックするためにノートパソコンを広げてみたものの、なんだかこの雰囲気に似合わない。さっと確認して片づけて、リラックスタイムへ。
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昼の撮影とはまったく違う、ムーディーな雰囲気。 そして、とても静か。
和紙からこぼれる心地いい灯りに包まれて、自分の中がさらに落ち着いていきます。
昼間の撮影の緊張もほどけて、ほどよい眠気が。。。CLASKAオリジナルの浴衣をもって、バスルームへ。
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広くて心地よいバスルーム。バスタブは、大人が足が伸ばせるくらいのゆったりサイズ。ふわーっと手足を伸ばして、ぼんやり湯につかります。
自宅じゃないせいか、いつもと違ったことが頭に浮かびます。現実の細かなあれこれでなくて、もっと俯瞰しているような内容。こんな時間は貴重です。ゆったりしたバスタイムを満喫して就寝。おやすみなさい。
障子から差し込む、朝日で目覚め
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朝日に包まれて、目覚め。障子越しに差し込む朝日はとっても柔らかくて心地いい。
目黒通りが目の前にあるとは思えないくらい静かで、ベッドも快適でぐっすり眠れました。よい一日のスタート!
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昼とも夜ともまた違った表情を見せる、朝のRoom 606 "Tatami"。
障子越しの太陽がそうさせるのか、時間の流れが楽しめるお部屋と感じました。
おはよう!東京! ルーフトップで朝日を浴びる
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パワフルな太陽がみたくて、ルーフトップへ。
7月中旬の朝5:30。もうこんなに陽が登っているとは!
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夜空の下の上映会「ルーフトップシネマ」をはじめ、ウエディングパーティー、ヨガやピクニック、アパレルの展示会など多彩なイベントが行われるCLASKAのルーフトップ。

天気によって、朝は東京の街を一望でき、昼は富士山が見え、夕方には美しい夕焼けが現れ、夜は夜空と夜景が楽しめる。東京にいながら自然も感じられる素敵な場所なのです。昼間にイベントがない日は、一般開放されているそう。CLASKAでのショッピングや食事の際に、この眺めを楽しむのもおススメです。
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目黒通りを見下ろすと、バスがいっぱい! CLASKAの目の前には、東急バスの発着所があります。
こんなに沢山のバスが満員になってしまうほど、多くの人々が住んでいる東京。その中で、毎日いろんなことがあるけど、こうやって高いところから眺めていると小さなことのような気がしてきます。ルーフトップでは、いつもと違った視点がもてるかもしれません。
ルームサービスで、ゆっくりと朝ごはん
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朝7:30、ルームサービスでお願いしていた朝食がお部屋に届きました。美味しそう!
以前、食べて美味しかった「イングリッシュ ブレックファスト」と迷いつつ、和室なので和食の「クラスカ ブレックファスト」をセレクト。ご飯を玄米に変えてもらって、ゆっくりしっかり噛んで朝ごはん。なんとも美味しく心地よい時間。平日なのにとっても贅沢な気分です。

ブレックファーストは、レストランでも朝7:30から食べることができるそう。
CLASKA Restaurant "kiokuh"  Breakfast
そろそろチェックアウト、名残惜しい時間
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刻々と変わる障子越しの日差しを眺めつつ、お茶を飲んでゆっくりしていたら、チェックアウトの時間がせまってきました。
あまりの心地よさに、もうこの部屋から出たくない! という気持ちになりますが、現実世界に戻らないといけません。さっとシャワーを浴びて、身支度開始。
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客室のアメニティは女性にとって重要要素。CLASKAでは、MARKS & WEBを採用。とても心地よい香りと使い心地でした。
着替えをして、メイクをして、仕事モードの自分へ。さて、今日もがんばろう!
CLASKAは「東京のオアシス」
現実から切り離された心地よい空間で、リラックス&リフレッシュ
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CLASKAでの宿泊、夜から朝までの短い滞在でしたが、とっても元気になっている自分がいました。
日々の生活をしている自宅から離れて、すっきりとし、美しくデザインされた空間でゆったりと寛ぐ時間は、リラックスとリフレッシュ、そして、さまざまなインスピレーションをもたらしてくれました。

忙しい毎日の中に、このようないつもと違うゆったりとした時間を設けることで、日々がより豊かになるように思いました。

そしてCLASKAは、客室のほかに、レストラン、ショップ、ギャラリー、ルーフトップと館内が充実しているので、外にでなくてもずっと心地よい時間が過ごせます。まさに、東京のオアシス。是非一度ご体感ください。

今回宿泊したお部屋はこちら。
CLASKA Room 606 "Tatami" 

昼の様子を描いた、コンテンツもぜひご覧ください。
CLASKA Room 606 "Tatami" × Onkyo 桐スピーカー「沈黙を豊かに彩る、和の空間と広がる音」

CLASKA

【会場】 CLASKA 新しいウィンドウを開く 
〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18
03-3719-8121
【アクセス】 アクセス詳細 新しいウィンドウを開く
(電車)
東急東横線「学芸大学」駅 東口より徒歩12分
(バス)
JR山手線「目黒」駅 西口 3番乗り場より
東急バス『黒01(大岡山小学校行き)』乗車約7分
→「清水」下車後、進行方向に徒歩1分 右手

(記事:橘内弘恵)
こちらは、2017年8月の情報です。現在お取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。
また、商品のお問い合わせは直接各ブランドへお願いいたします。
   
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