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2017.03.30 UPDATE

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DAIKEN秋葉原サウンドショールーム「プレミアム防音ルーム」で、立体音響システム「ドルビーアトモス」のホームシアターが体感できます!

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内装ドア、床、収納などの住宅用建材だけでなく、防音製品にも注力し、全国のショールームに防音ルームを設置している建材メーカー「大建工業株式会社」。中でも防音ルームに特化した「DAIKEN秋葉原サウンドショールーム」のハイクラスな防音性能を誇る「プレミアム防音ルーム」に、立体音響「Dolby Atoms(ドルビーアトモス)」に対応した最先端のホームシアターシステムがインストールされました。こちらのプランニングから施工までを、ライフスタイルネットの運営会社「オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社」が担当しました。

完全予約制で普段なかなか見られない「DAIKEN秋葉原サウンドショールーム」の様子と、最先端のホームシアターシステムをご紹介します。
防音性能が比較できる3つのお部屋
一般居室、スタンダード防音ルーム、プレミアム防音ルーム
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「防音」は、「遮音」「吸音」「制振・防振」という要素から構成されています。
「遮音」は、音のエネルギーが伝わりにくくなるように、床・壁・天井を厚くしたり、隙間を埋めたりします。「吸音」は、音のエネルギーを吸音材で熱エネルギーに変えて消耗させます。「制振・防振」は、振動を制御して低い音の対策をします。

「DAIKEN秋葉原サウンドショールーム」には、このような「防音性能」が比較できる3つのお部屋「一般居室」、「スタンダード防音ルーム」、「プレミアム防音ルーム」があり、それぞれ体感することができます。

入口にある説明用の断面図をみると解るように、各お部屋ともに床・壁・天井の厚さが違っています。そして、3室とも同じ機器が設置され、同じ音源を同じ音量で聴き比べることができるのです。では、手前の「一般居室」から順に入ってみましょう。
防音性能を比較!
まずは、一般住宅の建材を使用した「一般居室」
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こちらが「一般居室」。床、壁、天井、ドアともに、一般の住宅でよく使われている建材で窓も1重です。
普通の音量で音楽を聴いている分には、ドアを閉めればあまり気になりません。しかし、大音量で聴いてみると、やはり気になるなぁ、、、と感じます。遮音性能は、約20デシベル減(500Hz)。 人の声に例えるならば、「若者のくしゃみ」が「大きな咳払い」になったくらいの感覚です。
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「一般居室」の中には、部屋の中に設置する小さな防音ルーム「アミューズルーム」も設置されています。0.8畳〜2畳の間で5サイズの用意があり、カラオケ、楽器演奏、ホームシアター、または外の音を遮断して仕事や趣味に集中する部屋として活用できるそう。この秘密基地のような空間で、やりたいことに没頭したら楽しそうですね。
ピアノやカラオケが楽しめる「スタンダード防音ルーム」
一般居室の約1/4の音の大きさ
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ふたつめのお部屋は「スタンダード防音ルーム」。窓は二重になった防音サッシ、ドアは重い防音ドア、床、壁、天井は防音性能が強化された建材になり、「一般居室」より一層厚くなっています。
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「スタンダード防音ルーム」は、ピアノやカラオケが楽しめる防音性能のお部屋。DAIKENオリジナルの吸音材「オトピタ」を壁に設置し、音の響きの調整も行っています。
一般居室と同じ音源を同じ大音量で流し、廊下へ出てドアを閉めてみると、おや不思議! だいぶ音が気になりません。遮音性能は、約40デシベル減(500Hz)。音の大きさは、一般居室の約1/4。「若者のくしゃみ」が「普通の声」になったくらいの感覚です。まわりを気にせず、のびのびと音が楽しめそうです。
本格的なホームシアターや楽器演奏も楽しめる「プレミアム防音ルーム」
一般居室の約1/8の音の大きさ
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一番奥はハイクラスな防音設備を備え、美しい音響設計も追求した「プレミアム防音ルーム」。一般居室との比較だけでなく、性能の異なる2つの防音室を比較体験できるのは、全国のショールームの中でも「DAIKEN秋葉原サウンドショールーム」だけ。(2017年3月現在)
手前の「スタンダード防音ルーム」から、床、壁、天井がさらに1層追加され、防音サッシ、防音ドア、吸音材もより防音性能が高い製品が使用されています。
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「プレミアム防音ルーム」は、ホームシアターやAVルーム、楽器練習室として本格的に音を楽しむレベルの防音性能です。
「一般居室」「スタンダード防音ルーム」と同じ音源で同じ大音量で音楽を流し、廊下にでてドアを閉めたところ、おや!?とびっくりするくらい音が抑えられていました。まるでどこか遠くで音がなっているかのよう! 遮音性能は、約50デシベル減(500Hz)。音の大きさは、一般居室の約1/8。「若者のくしゃみ」が「小さな声」になったくらいの感覚です。この防音性能があれば、音量を気にせず映画鑑賞や楽器演奏に没頭することができます。
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「DAIKEN秋葉原サウンドショールーム」では防音室の体感のほかに、自宅の図面を持参してアドバイザーに防音の相談することや、楽器を持ち込んでの演奏や持参したCDやDVDを視聴するなど、ご自身の希望する音でどれくらい防音できるかを確認することも可能です。
より詳しく知りたい方は、月に数回開催されている音の専門家による「防音相談会」もおすすめだそうです。
映画の世界に没入する、
立体音響システム「ドルビーアトモス」のホームシアター
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ハイクラスの防音性能となる「プレミアム防音ルーム」にインストールされた、7.1.4ch 立体音響システム「ドルビーアトモス」に対応したホームシアターです。

「ドルビーアトモス」とは、音にZXY軸の位置情報を付与することで、空間に音を配置したり自由に動かすことができる「オブジェクトオーディオ」という技術を使った最先端の立体音響システム。ドーム状の音場の中を音が自由に動き回ることで、映像と音の動きがリンクし、まるで映画の世界が現実になったかのようなリアリティが生まれ、どっぷりと没入することができるのです。
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例えば、2015年に大ヒットした映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のBlu-rayもドルビーアトモス対応。トム・クルーズが演じるイーサン・ハントがスーツ姿で飛行機に飛び乗る有名なシーンでは、離陸して上空に向かう飛行機の映像とともに、下から上へ「ゴーーーーー」と鳴り響く音がとてもリアルで、まるで自分も飛び乗ってしまったかのような感覚に! 思わず手に汗握るような臨場感溢れる映画体験が楽しめます。
7.1.4ch 立体音響システム「ドルビーアトモス」を実現するAV機器
「ドルビーアトモス」のホームシアターを実現するには「オブジェクトオーディオ」に対応したAVレシーバーや、ドーム状の音場をつくるためのスピーカーが必要になります。

7.1.4chは、スピーカーの数と役割を表しています。「7」はフロアに設置するスピーカー、「1」は重低音を担当するサブウーファー、「4」は天井に設置するトップスピーカーとなります。
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「プレミアム防音ルーム」へのホームシアターシステムのインストールは、プランニングから施工まで、オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社が担当しました。自社で販売するAV機器を活かしたオーディオメーカーならではのシアターインストールです。商業施設から個人邸まで行っていますので、是非こちらからアクセスしてみてください。

シアターインストール 新しいウィンドウを開く
オーディオ・マルチルームホームシアター設置、導入事例を一挙公開!−インテグラスタイル 新しいウィンドウを開く

使用機器:
AVレシーバー:Integra DRX-R1(B) 11.2chネットワークAVレシーバー 新しいウィンドウを開く
ブルーレイディスクプレーヤー:DENON
C(センタースピーカー):Cabasse CABRERA(B) 新しいウィンドウを開く
SW(サブウーファー):JBL

※リンクのあるAV機器が、オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンの取扱いになります。
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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンでは、海外ブランドのAV機器も取り扱っています。サブウーファー以外のスピーカーは、空間をスタイリッシュに彩るフランス生まれのデザインスピーカー「Cabasse(キャバス)」社のもの。フロントには、存在感のあるトールボーイスピーカーを設置。

使用機器:
FL/FR(フロントスピーカー左/右):Cabasse JAVA(B) 新しいウィンドウを開く
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こちらも「Cabasse」社のスピーカー。コンパクトな球形タイプは、台置きや壁への設置はもちろんのこと、専用のインシーリングアダプターを使えば今回のように天井設置も可能です。

使用機器:
SL/SR(サラウンドスピーカー左/右)、SBL/SBR(サラウンドバックスピーカー左/右)、
LTF/RTF(トップフロント左/右)、LTF/RTF(トップリア左/右):
Cabasse EOLE3 新しいウィンドウを開く
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プロジェクターは、4K・HDR対応(※1)で高画質を実現したエプソン dreamioシリーズのハイエンドモデル(※2)です。映像をさらに美しく楽しめます。

使用機器:
Epson ホームプロジェクター EH-TW8300 新しいウィンドウを開く

※1:4K 信号を入力し、4K エンハンスメントテクノロジーによる4K 相当の高画質で表示します。
※2017年3月現在
DAIKEN秋葉原サウンドショールームは、
JR線「秋葉原駅」 電気街口より徒歩3分
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「DAIKEN秋葉原サウンドショールーム」は、秋葉原の中心部にある「住友不動産秋葉原ビル」の3Fにあります。JR線、つくばエクスプレス、日比谷線、各「秋葉原駅」から徒歩3〜7分、銀座線「末広町駅」より徒歩4分とアクセスのよい立地です。

防音ルームをご検討の方は、ご予約の上是非ご来館ください。

DAIKEN秋葉原サウンドショールーム

【ご来館】 ※完全予約制
ご予約はお電話のみ受付
受付窓口:秋葉原テクニカルスペース
電話番号:03-6271-7600
受付時間:平日(お盆・年末年始を除く)の10:00〜17:00
(2017年3月現在)
【場所】 〒101-8950
東京都千代田区外神田三丁目12番8号
住友不動産秋葉原ビル3F
アクセス 新しいウィンドウを開く 
【公式サイト】 DAIKEN秋葉原サウンドショールーム 新しいウィンドウを開く
大建工業株式会社 新しいウィンドウを開く
(記事:橘内弘恵)
こちらは、2017年3月の情報です。現在お取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。
また、商品のお問い合わせは直接各ブランドへお願いいたします。
   
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