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2016.08.09 UPDATE

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Kino Iglu × CLASKA ルーフトップシネマ 2016
vol.01 レポート

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2016年7月にライフスタイルネットでご紹介した、「ルーフトップシネマ 2016」。移動映画館「Kino Iglu(キノ・イグルー)」がセレクトした映画を、ホテル・ダイニング&カフェ・レンタルスタジオ・ギャラリー&ショップからなる複合施設「CLASKA(クラスカ)」の屋上で上映する、夏の風物詩的なイベントです。
ライフスタイルネットの運営会社 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(株)が、音響機材を提供していることから、取材班も「ルーフトップシネマ 」を体感してきました。vol.01の様子をレポートします!
夕暮れ時、セッティングスタート!
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ルーフトップシネマは、夜風がそよぐ屋上のウッドデッキに座り、ビールを飲みながら映画を楽しむ夏の風物詩的なイベントです。19:00開場、19:30開演です。陽が少し傾きはじめた頃、スタッフがセッティングをスタートします。

取材班が到着した時は、ちょうどカルチャークラブの「カーマが気まぐれ」が流れていてビックリ。聞けば、この日上映するイギリス映画「パレードへようこそ」は、1984年の不況に揺れるイギリスが舞台だそうで、映画のワンシーンを再生してのサウンドチェックの最中でした。

vol.1のフード担当の恵比寿のカレー屋「sync」、「CLASKA」によるドリンクバーも着々と準備をすすめ、ルーフトップシネマの「場づくり」がどんどん進んでいきます。
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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(株)が提供している、ルーフトップシネマの音響機器たち。左から、サブウーファー 、トールボーイスピーカー、AVレシーバー。すべてオンキヨーブランドになります。
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トールボーイスピーカーを8本用意し、会場をぐるりと取り囲みます。通常の映画上映の際には、各スピーカーがそれぞれのパートを担い別の音が流れるのですが、ルーフトップシネマのようなオープンエアーでは、聴きとりやすいようすべてのスピーカーから同じ音を流しています。さらに、どの場所にいても同じように聴こえるよう一本一本スピーカーの音量を調整し、映画を楽しむために重要な「音」を最適化しているので、野外でも快適に楽しむことができます。
19時開場! 上映前のワクワクの時間
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19時の開場時と同時に、たくさんの人が来場します。「広ーい!」「東京タワーが見える!」と歓声とともに来場する、ルーフトップシネマへ初めて訪れた思われる方や、すぐにご自身のベストポジションにシートをひかれる方など、初心者からリピーターまでの経験値はさまざまですが、今宵を楽しみにしていた気持ちは一緒。夕暮れのルーフトップにわくわく感と笑顔があふれます。

今年は、volごとにフードメニューが変わります。
vol.01は、恵比寿で人気カレー屋「sync」。気になるメニューは、、、
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骨付きチキンカレー 各回限定30食  1,000円(税込)
ルーフトップシネマ特別メニューの「骨付きチキンカレー」。長時間煮込んだたチキンは、スプーンでほろほろと崩れる柔らかさ!
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フレッシュ生ハムプレート 1,000円(税込)
成城の名店「サルメリア69」から仕入れた厳選生ハムを、目の前でうすーくスライス。ふわふわトロトロの生ハムは魅惑的な甘さのメロンも添えられたプレート、ビールもワインも進んでしまう大人の味でした。
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「sync」のフードを楽しみにしていたお客様も多く、あっという間に売り切れに! ドリンクバーはずっとオープンしているので厳選されたビールやワインは上映中いつでも楽しむことができます。
夜空の下、「ルーフトップシネマ」スタート!
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夕暮れから夜空へ変る19:30、いよいよ上映スタートです。
vol.01は、2014年公開のイギリスのドキュメンタリー映画『パレードへようこそ』。
笑いあり、涙ありのストーリーを、 この開放的な空間で思いっきり楽しむ方が続出。大きな声で笑っても、思いっきり泣いても気にならないのが、ルーフトップシネマの醍醐味。リピートする方が多いのもうなずけます。

上映中は撮影禁止なので、取材班もすっかり映画に没入。カルチャークラブ、デッドアライブ、80年代の懐かしいのヒット曲とともに繰り広げられる、イギリスらしいエッセンスの効いたストーリー。夜風に吹かれながら、喜怒哀楽いろんな気持ちを味わうひとときは、なんとも特別ないい時間でした。
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ルーフトップシネマの前後には、東京の夜景が楽しめます。まわりに高い建物がないクラスカ屋上ならではのパノラマビューは圧巻! 東京タワーや新宿副都心もはっきり見ることができます。
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こちらは、目黒通り。日常の中の非日常が味わえる素敵なロケーションで、いつもの目黒郵便局もなんだか幻想に見えます。上映後もしばらくはルーフトップを開放しているので、夜景をみながら余韻にひたることができます。
移動映画館「Kino Iglu(キノ・イグルー)」が、映画をセレクト
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Kino Iglu 有坂塁氏

「CLASKA」とともに、「ルーフトップシネマ」を企画しているのが、2003年に中学校の同級生、有坂塁氏と渡辺順也氏によって設立された移動映画館「Kino Iglu(キノ・イグルー)」。東京を拠点に全国各地のカフェ、美術館など様々な空間などで、世界各国の映画を上映する"移動映画館"を活動の中心に、音楽イベントなどとのコラボレーション、映画祭のディレクションや、ライブラリー向けのDVDセレクトなど幅広い活動で、映画の楽しさを伝えています。
ルーフトップシネマでは、夏の夜空の下のクラスカ屋上というロケーションで、より楽しめる映画をセレクトしています。

以上、「ルーフトップシネマ」のレポートでした。
美味しいフードとビール、そしてよい音で楽しむ野外映画上映会、
夏の素敵なひとときを過ごしに、是非みなさまいらしてください。

Kino Iglu × CLASKA ルーフトップシネマ 2016

【日程】 vol.01 7月25日(月)、26日(火)、27日(水) 新しいウィンドウを開く 終了
vol.02 8月15日(月)、16日(火)、17日(水)  新しいウィンドウを開く 終了
vol.03 8月29日(月)、30日(火)、31日(水)  新しいウィンドウを開く 終了
19:00開場 / 19:30上映開始 ※雨天中止
【料金】 2,000円
(税込・1ドリンク付き。ドリンク2杯目以降、フードはキャッシュオン制) 小学生以下無料
【定員】 各回80名様 要予約
【会場】 CLASKA 新しいウィンドウを開く ルーフトップ
〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18
03-5773-9667
【アクセス】 アクセス詳細 新しいウィンドウを開く
(電車)
東急東横線「学芸大学」駅 東口より徒歩12分
(バス)
JR山手線「目黒」駅 西口 3番乗り場より
東急バス『黒01(大岡山小学校行き)』乗車約7分
→「清水」下車後、進行方向に徒歩1分 右手
【主催】 CLASKA 新しいウィンドウを開く / Kino Iglu(キノ・イグルー) 新しいウィンドウを開く
【協力】 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社 新しいウィンドウを開く
(記事:橘内弘恵)
こちらは、2016年8月の情報です。現在お取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。
また、商品のお問い合わせは直接各ブランドへお願いいたします。
   
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