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もう行かれた方もいらっしゃると思いますが、残すところあとわずか!!
2月18日(木)まで在日フランス大使館の旧庁舎が一般公開されるアートイベント「No Man’s Land」をご紹介いたします!
在日フランス大使館は、日仏交流150周年を機に、敷地内に新庁舎を昨年建設しました「No Man’s Land」は、取り壊される前の旧庁舎を見物することができる唯一のチャンスです。
日仏の多くのアーティストが参加します!作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭など、屋内外のあらゆる空間に展示されています。何人かのアーティストは期間中、創作作業を続け、ライブ感を味わえるのも魅力的。
旧庁舎は1957年に当時24歳だったJoseph Belmont(ジョゼフ・ベルモン)氏が設計。若い!!新庁舎はPierre-Michel DELPEUCH(ジャン=ピエール・デルプッシュ)とDominique CHAVANNE(ドミニック・シャヴァンヌ)が設計したそう。彼らはシャルルドゴール空港のプロジェクトなどにも携わっています。
旧大使館解体後の跡地はマンションになるのだとか。。。少し寂しい感じもします。
会期もわずかとなり、かなり混雑してるようです。
早い時間から行かれることをおすすめ致します!入場無料です!
※2010年1月28日の更新以降に、開催期間が延長となり、1月31日(日)から2月18日(木)へ変更しております。

























