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ストレスと日々戦うために サウンドデトックス

VOL.2 サウンドデトックス実践編 誰かを呼びたくなる部屋とは?

お家快適アイテム意識調査〜インテリア・照明篇

「自宅での生活」をより快適にするアイテムへの興味関心が高まる

生活に関して調査した結果、 「以前に比べて快適な時間を過ごすためのグッズや嗜好品」「家具やインテリア」など回答が多く、イエナカ消費の増徴で「自宅での生活」をより快適にするアイテムへの興味関心が高まっているようです。

Q.それぞれ当てはまると思うものは?

【インテリア・照明篇】加藤先生コメント

伝達系脳番地への負担は、室内空間のちょっとして工夫によっても軽減することが出来ます。 室内空間の影響をまともに受けるのは視覚系脳番地です。

誰でも出来る脳のリフレッシュ法は、部屋のレイアウトを思い切って変えることです。 漫然と変えよう思っていてもなかなかチャンスを逃してしまいますので、 快適に音楽を聞くためにスピーカを設置する場所を決めながら、他のインテリアを移動します。

時には、音楽製品を購入した際に思い切って、インテリアチェンジを試みるのもよいでしょう。 1日の中で、睡眠時間を含めて8時間以上を過ごす室内は、自分の脳の働きを落ち着かせたり、整えたりする大切な脳環境の1つです。

そこで、視覚系脳番地を不用意に刺激しない心遣いもインテリアには望まれます。 古い蛍光灯のちかちかしてイラつく理由は、視覚系脳番地への刺激が強くなるためです。 電球をすぐさま替えたくなるのは当然なのです。 ここまでひどくなくても適度な照明の明るさを保つことと、睡眠中は照明を消して、しっかり視覚系脳番地を休めましょう。

インテリアって脳科学的にもとっても大切。これを機会にあなたもお部屋を見直してみませんか?

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こちらに掲載の情報は、2010年6月のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。