ストレスと日々戦うために サウンドデトックス

VOL.2 サウンドデトックス実践編 誰かを呼びたくなる部屋とは?

お部屋快適アイテム意識調査〜音楽篇

サウンドデトックスは、ひとりでするものとは限らない。気の合う友達や恋人と楽しく遊びながら音楽を楽しめば、もっともっと大きなサウンドデトックス効果が得られるはず! VOL.2では、より実践的に、友人や気の合う仲間、恋人を招待し、リラックスできる部屋を提案します!

1位は音楽〜休日に友人を招いて快適な時間を過ごすために必要なもの

社会人1年目〜3年目の男女に意識調査を行ったところ、休日に友人や知人を「自宅」に呼ぶ時、快適な時間を過ごすために必要なアイテムとしてもっとも多かったのは「音楽」。そのほか「テレビ」「お酒」「手料理(鍋パーティなど)」が快適な時間を過ごすための上位アイテムであることがわかりました。
最近では、自宅で友人を招いてホームパーティを開いたりする人も多く、「お金をかけずに」「人目をきにせず」「まったり、リラックス」など、この時代にあった休日の過ごし方や気分転換法が主流なのかもしれません。

Q.休日に友人や知人を「自宅」に呼ぶ時、『快適な』時間を過ごすために必要だと思うもの

次に一位となった音楽について、いくつかの質問をしてみました。
「1人でいる時」と「仲間や恋人と一緒にいる時に聴くジャンル」については、1人でいる時に聞く音楽として多かったのが「JPOP」。続いて「アニメ・ゲーム・テレビのテーマ曲」があげられており、自分の好みやその時の気分に合わせて幅広いジャンルを聞いているのに比べ、仲間と一緒にいる時に聞く音楽として圧倒的に多かったのが「JPOP」。そのほか「日本のロック」「外国のPOPS」「外国のロック」などアップテンポなジャンルが上位となっています。また、恋人といる時に聴くジャンルに関しては、「アニメ・ゲーム・テレビのテーマ曲」はグンと下がり9位となっています。

Q.一人でいる時に聴くジャンルは?

(n=93 対象:「1人でいる時に聞く音楽」と「仲間や恋人(配偶者)など2人以上でいる時に聞く音楽」について聞き分けていると答えた人 )

Q.仲間と一緒にいる時に聴くジャンルは?

(n=93 対象:「1人でいる時に聞く音楽」と「仲間や恋人(配偶者)など2人以上でいる時に聞く音楽」について聞き分けていると答えた人 )

Q.恋人(配偶者)と一緒にいる時に聞くジャンルは?

(n=93 対象:「1人でいる時に聞く音楽」と「仲間や恋人(配偶者)など2人以上でいる時に聞く音楽」について聞き分けていると答えた人 )

聞き分けている理由としては、
「趣味の違いを考慮している」
「相手の趣味に合わせて音楽を聞くため」
「自分の好きな音楽は一般うけしないので」
「アニメなどに興味がない友人がいる時はなんとなく聞くのを避けてしまう。自分の趣味ばかりを押し付けたくない」
と部屋へ招く相手の趣向を意識して音楽を聞いていることが伺えますが、実は脳をリラックスさせるためには、新たな音楽の聴き方を加藤先生は提唱しています。

【音楽篇】加藤俊徳先生コメント

伝達系脳番地への負担は、現代の情報社会では避けては通れない脳の仕事になっています。
普段、多くの人と接したり、ネットで情報を次々に送受信している時間が長ければ長いほど、伝達系脳番地にかかる負担が重くなっていきます。
そこで、音楽で伝達系脳番地への負担を軽くしたり、普段とは違う伝達系脳番地の意外な使い方が、休日の脳のリフレッシュには最適です。

例えば、友人の家に行って、普段、その家族がよく聴いている曲を聴いたり、その曲について友人と話してみるのは、新しい音楽への視点に触れたり、自分との違いを意識したりできるので、新鮮な興味で、その曲を聴くことが出来ます。

このようなちょっとしたエピソードで新しい曲と出合ったり、友人の音楽視点を聴いてみるのは、聴覚系脳番地を通じて、感情系や理解系、思考系脳番地を迂回しながら脳を使うことが出来ます。その他、友人に選曲をまかせて聴いてみるのも意外な楽しみを引き起こすと思います。

音楽は意外性を脳番地に演出してくれるので、脳のリフレッシュには必須だと思います。

仲間や恋人を部屋に招待するなら、おいしい料理やお酒を準備するだけでなく、意外性で脳番地シフトを起こし、脳のリラックスやリフレッシュをもたらす、新しい音楽でもてなしてみてはいかがでしょう?仲間や恋人の趣味や好きなジャンルを聴いてみるのもオススメです!!わたしのお気に入りの楽曲が、ゲストにとっても新鮮な音楽体験になるかも。

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新鮮な楽曲との出会いが、サウンドデトックス体験につながります!

サウンドデトックスプログラムのすすめ TOP お部屋快適アイテム意識調査 〜インテリア・照明篇

こちらに掲載の情報は、2010年6月のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。