ストレスと日々戦うために サウンドデトックス

VOL.1 何かとツラい6月の若手社会人へ、サウンドデトックスのすすめ

「音楽」×「脳」の実験

実験4 脳個性 × サウンドデトックス

SRI検査MRI検査

  • 被験者の脳個性を評価した上で、楽曲の選び方、聴き方で、脳を休ませるだけでなく、音楽で脳を伸ばせる処方箋が出せるのか?
  • 脳番地を使い分ける音楽療法への扉が開けるのか?

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step 1: SRIで脳番地力を調べて、脳のストレス診断を行った!

Aさん

過去も現在も、左脳にある言語系脳番地を頻繁に使用しています。言葉を使う頻度が 多い一方で、右脳を使った情報収集や情報伝達をすることが少ない現代人特有のストレス脳のタイプである。さらに、運動不足であることも分かる。 この結果は、キャリア志向の女性に多いタイプ。

Bさん

過去も現在も運動不足でありストレスはない。行動力がありながら、伝達系脳番地を使って人に物事をうまく説明することにストレスを感じやすい。つまり、行動力が時に、空回りしやすい。聴覚系脳番地は、視覚系脳番地ほど使っていない。この結果は、就職して2-3年目頃の男性の営業マンに多いタイプ。


step 2: MRIで育っている脳番地から能力診断を行った!

Aさん

言語能力に卓越しており、活字中毒の傾向があります。考えていることもしっかり説明できる能力が備わっています。
ただ、視覚分析は苦手な方で、文字により説明がないとなかなか理解が進まないこともあるようです。

Bさん

相手の話をじっくりきくよりも即座に先回りして自身で考えて行動する傾向があります。視覚分析は苦手な方ではないにも拘らず、文章で説明することにはこだわりがあります。スピーデイーな説明力を身につけることで、思っていることが行動が結びつくようになります。


「音楽」×「脳」の実験 実験3 TOP サウンドデトックスプログラムのすすめ

こちらに掲載の情報は、2010年6月のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。