ホーム >> ビルトインオーディオライフ >> 使いこなし術 >> シーリングサウンドシステム ACCO 応用編 vol.07 裏ワザ! BluetoothオーディオレシーバーでACCOをもっと楽しむ その1


使いこなし術

ビルトインオーディオ(シーリングサウンドシステム ACCO、Stylish Theater)の
楽しく便利な「使いこなし術」と、ホームシアターの豆知識やAV機器用語もご紹介していきます!

シーリングサウンドシステム ACCO 応用編 vol.07

裏ワザ! BluetoothオーディオレシーバーでACCOをもっと楽しむ その1

市販の充電式のBluetooth(ブルートゥース)オーディオレシーバーを購入しました! オーディオなどの外部入力に接続出来る、3.5インチのステレオミニプラグがついている優れものです。

シーリングサウンドシステム ACCOのインウォールアンプ外部入力での音楽再生については「使いこなし術〜ACCO 基礎編 vol.01」でご紹介しましたね。つまり、ステレオミニプラグがついたBluetoothオーディオレシーバーをACCOの外部入力1に差し込めばBluetooth機能が搭載された機器(パソコンや携帯電話など)からワイヤレスで音楽再生が可能になります!

では設定方法をご紹介いたします。


Bluetoothオーディオレシーバー設定方法
※今回はLogitec Bluetooth2.1対応オーディオレシーバー「LBT-AR100C2」を使用した一例です。
 ご購入される各製品の説明書に従って設定を行って下さい。

まずはACCOのインウォールアンプにある外部入力1にBluetoothオーディオレシーバーを差し込みます。
「iPod/入力」ボタンで入力1に設定します。


Bluetoothとは1対1で無線通信できる機能のこと。レシーバーと通信する機器は1台なので、まずはペアを組む機器を設定します(ペアリング)。
このレシーバーでは前面にある再生ボタンを8秒間長押しをすると電源が入りペアリング待機状態なります。(赤、青と点滅します)


次にペアリングしたい機器(パソコンや携帯電話など)のBluetooth機能をオンにするとレシーバーを検索して自動登録されます。
もしも、レシーバーが複数検出された場合は、ペアリングしたい機器の登録リストにレシーバーの候補が表示されます。その中から接続したいレシーバー名を選べば完了!(通信を開始すると青く点滅します)

あとはお手元の機器で音楽を再生するだけ。ACCOのインウォールアンプを通して天井埋め込みスピーカーから音楽が流れてきます。ワイヤレスでACCOの音降る空間を楽しむ裏ワザです♪


Bluetooth機能搭載の機器
Bluetooth機能搭載であれば、いろいろな機器とペアリングできます!
代表的な機器はこちらです。
パソコン
携帯電話やスマートフォン

iPod Touch

みなさまもBluetoothなどワイヤレスを活用して、日々の音楽ライフを快適に楽しんでください。


こちらに掲載の情報は、2012年8月1日のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。