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使いこなし術

ビルトインオーディオ(シーリングサウンドシステム ACCO、Stylish Theater)の
楽しく便利な「使いこなし術」と、ホームシアターの豆知識やAV機器用語もご紹介していきます!

シーリングサウンドシステム ACCO 基礎編 vol.05

ACCOで新しいiPod(Lightningコネクタ)を聴く方法

2012年の秋に発売された新しいiPod nano、iPod touch、iPod shuffleはデザインを一新するとともにドックコネクタも今までの30ピンコネクタから8ピンのLightningコネクタへ変更されました。


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シーリングサウンドシステム ACCOのiPodドックは30ピンコネクタです。では新しいiPodの音源は聴けないの!? というお問い合わせがありますが、聴く方法は2通りありますのでどうぞご安心下さい!


その1 Apple純正「Lightning - 30ピンアダプタ」を使う方法

まずはApple社で販売されている純正「Lightning - 30ピンアダプタ」を使う方法です。(※1)
ドックの30ピンコネクタにこのアダプタを差し込むと8ピンのLightningコネクタに早変わり!

積み木を積んだような見た目は意外とインテリアに馴染みます。これで、従来どおり充電しながらiPodの音楽を楽しむことができます♪
ご家族や、ご自身で8ピンのLightningコネクタ、30ピンコネクタと異なる機種を複数お持ちの場合でもアダプタを差し替えれば両方お使い頂くことができます。


今後Lightningコネクタ用の見栄えを向上するカバーも検討中。(写真右)装着すると自然な感じになります。
詳細が判り次第、またこの場でお知らせしたいと思います!

※試作品ですので最終的な形ではありません。


その2 ACCOの「外部入力端子」を使う方法

もうひとつの方法は操作パネルの底面にある外部入力端子を使う方法です。
市販のステレオミニプラグコードでiPodのヘッドフォン端子とACCOの外部入力端子をつなぎます。“iPod/入力”ボタンで「入力1」モードにすることも忘れずに!
充電は出来ませんが、この方法はiPod以外の音楽プレーヤーやスマートフォンも簡単に接続することができるので便利です♪

外部入力1の詳しい説明は、使いこなし術「ACCOの外部入力でいろいろなオーディオ機器が楽しめます」をご覧ください。


どちらの方法も純正アダプタや市販品コードをご購入していただく必要はありますが、今まで通り音降る空間を楽しむことが出来ます!

    ※1
  • 全ての環境、組み合わせでの動作を保証するものではありません。またiPod及びアダプタの破損、故障、データの消失等につきましては弊社は一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

こちらに掲載の情報は、2013年2月20日のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。