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ショールーム日記

「シーリングサウンドシステム」が体験できるショールーム「Pioneer Built-in Audio Gallery」の
スタッフによる日記です。新宿のリビングデザインセンターOZONE 6Fより発信!

スタイリッシュなホームシアターを実現する方法 応用編

2012年4月11日(水) シマザキ

パイオニア ビルトイン オーディオ ギャラリーで5.1chサラウンドが体感出来る“スタイリッシュシアター”。スリムになったAVアンプはもちろん、今までインテリアの邪魔になっていたサブウーファーもスリムになってAVボード内に収納できます。5本のスピーカーは天井へ埋め込むことでスッキリとした空間が実現できます。

 

前回のショールーム日記(基礎編)では、インテリアプランにあわせたスピーカー配置でもパイオニア独自の自動音場補正システム「MCACC」で理想的な音場バランスを整えることが出来ることをご紹介いたしました。
※MCACC:Multi-Channel ACoustic Calibration system AV基礎知識:用語解説 新しいウィンドウを開く

今回は応用編。MCACCで調整した音場を基準にしつつ、自分好みのスピーカー音場バランスを手動で設定する方法を前回に引き続き、AVアンプ「VSX-S500」を使いお教えいたします!
聴く音楽や観る映画は個々の趣味によって多種多様。“重低音をもっと強調させたい”“リアスピーカーからでる試合会場のざわめきにもっと囲まれたい!”など聴きたい音の好みも様々です。各スピーカーからでる出力レベルを自分好みに調節することで、より心地良い音場バランスが実現します。

いつものリスニングポジションに座り、リモコンのAVアンプボタンを押してから、ホームメニューボタンを押してホームメニュー画面を表示します。

TV画面のHome Menuを確認し、
2段目の“Manual SP Setup”を選んで、ENTERボタンで選択。

4段目の“Channel Level”を選択。

“ENTER”ボタンを押して次の画面へ。

ゴォー、ザーといった大きなテストトーンが流れますのでまたまた心の準備を!
調節したいスピーカーを選んでテストトーンを聴きながらリモコンの“←”“→”ボタンで出力レベルのプラス、マイナスを自分好みに設定します。最後に“戻る”ボタンを押して設定終了です!

これで、自分好みの音場バランスで映画やライブ、スポーツを楽しむことができます。パイオニアのAVアンプをお持ちの方はぜひお試しください! ご検討中の方は、パイオニア ビルトイン オーディオ ギャラリーへぜひご来場、体感下さい。

こちらに掲載の情報は、2012年4月11日のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。