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ショールーム日記

「シーリングサウンドシステム」が体験できるショールーム「Pioneer Built-in Audio Gallery」の
スタッフによる日記です。新宿のリビングデザインセンターOZONE 6Fより発信!

裏ワザ! BluetoothオーディオレシーバーでACCOをもっと楽しむ

2012年3月22日(木) シマザキ

市販の充電式のBluetooth(ブルートゥース)オーディオレシーバーを購入しました!
オーディオなどの外部入力に接続出来る、3.5インチのステレオミニプラグがついている優れものです。
シーリングサウンドシステム ACCOのインウォールアンプ外部入力での音楽再生については2012年1月25日のショールーム日記でご紹介しましたね。 つまり、BluetoothオーディオレシーバーをACCOの外部入力1に差し込めば、Bluetooth機能が搭載された機器(パソコンや携帯電話など)からワイヤレスで音楽再生が可能になるということ!

まずはACCOインウォールアンプにある外部入力1にBluetoothオーディオレシーバーを差し込みます。
「iPod/入力」ボタンで入力1に設定します。

Bluetoothとは1対1で無線通信できる機能のこと。レシーバーと通信する機器は1台なので、まずはペアを組む機器を設定します(ペアリング)。 このレシーバーでは8秒間長押しをすると電源が入りペアリング待機状態なります。(赤、青と点滅します)

次にペアリングしたい機器のBluetooth機能をオンにすると相手を検索して自動登録されます。複数検出した場合は、ペアリングしたい機器の登録リストの中からレシーバー名を選べば接続完了!(通信を開始すると青く点滅します。)

あとはお手元の機器で音楽を再生するだけ。ACCOのインウォールアンプを通して天井埋め込みスピーカーから音楽が流れてきます。ワイヤレスでACCOの音降る空間を楽しむ裏ワザです♪

Bluetooth機能搭載であれば、いろいろな機器とペアリングできます!

iPod Touch

携帯電話やスマートフォン

パソコン

このBluetoothオーディオレシーバーにはステレオミニプラグの他に、イヤホン用のミニジャック、ボリューム調整、早送り/巻き戻しボタンや再生/停止ボタンなどのコントローラー機能もついています。ペアリングをした音楽プレーヤーであれば、かばんの中にいれたまま聴くことが出来るので、薄着になってポケットが少なくなってしまうこれからの季節にも便利そうですね!

ミニプラグは折りたたんで収納できます。1回の充電で約5時間の連続再生が可能
(通信環境や距離によって変わるとのこと)

みなさまもBluetoothなどワイヤレスを活用して、日々の音楽ライフを快適に楽しんでください。

こちらに掲載の情報は、2012年3月22日のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。