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ショールーム日記

「シーリングサウンドシステム」が体験できるショールーム「Pioneer Built-in Audio Gallery」の
スタッフによる日記です。新宿のリビングデザインセンターOZONE 6Fより発信!

I'm so sleepy~どうにも眠くなる展覧会~

2012年3月7日(水) シマザキ

パイオニア(株)が音響協力させていただいていると聞き、三軒茶屋キャロットタワー 生活工房で行われている展覧会へ行ってきました。

その名も「I'm so sleepy~どうにも眠くなる展覧会~

朝は太陽と共に目覚め、夜になれば暗闇で眠っていた私達の暮らし。産業や通信の発達によって、朝も夜も区別なく人々が動き回る現代社会は「眠らない街」から「眠れない街」へ変貌してしまいました。様々なライフスタイルの中で、各自が眠りについて考えたり、眠ったり(!?)出来る楽しい展覧会なのです。

まずは“眠りの旅”の展示。
一晩寝ている間に体内で起きている様子がわかりやすく面白く解説してあります。眠りも旅なんですね。

皆さんは夢を見ますか?
どうしてこんな夢をみたのだろう、と思うことがありますが、そういった夢をみるしくみがよくわかります。
そのしくみを利用し、夢を再現できるスライドもあって楽しい!

世界の「ねどこ」会場では、世界中のいろいろな眠りが体験できるようになっています!
干草のベッド(ハイジの世界ですね!)から、竹製の抱き枕、三角枕やハンモックなどで自由に横になって新しい眠りを発見できます。

今回の展覧会では、シーリングサウンドシステム ACCOのインウォールアンプとスピーカーも壁や天井に埋め込みをせずにごろんと横になっています。ここでは右奥のテーブル近くにスピーカーがふたつ、テーブル下にインウォールアンプ。
アフリカのマサイクロスに寝転がれば、インウォールアンプに内蔵されている環境音”サバンナの動物達の鳴き声”と現地の人たちの活気ある声がミックスされて聴こえてきますよ。

日本のねどこと言えば、畳と蚊帳。ぼんやりとした灯りが眠りを誘います。いつもは天井に埋め込まれるACCOのスピーカーも、“どうにも眠くなって、、、”と一緒に寝転んでいるようですね。
眠るスタイルは色々あるけれど、心地よい眠りは暮らしを豊かにするのだなぁと実感。
空間に広がる環境音やさりげないBGMも心地よい眠りには欠かせない存在なのだとACCOの素晴らしさも再認識です!

蚊帳の右側にあるのが、ACCOのスピーカー

他にも来場者が書きこんだカードが読むことが出来る掲示板があったり、眠りをテーマにしたカフェ、素敵な絵と文が並ぶ“生きものたちの眠り”展など、のんびりと眠りについて考えて、感じることが出来ます。

雲の形をしたカードには色々な人が見た夢が書いてありました。

眠りたくなるスヤスヤメニューとパッチリお目覚めメニューがあります。(*営業日は3/10,11,17,18)

木に登ったり、寝袋を作ったり、安らかに眠るために工夫をこらす生き物達の様子が、
素敵な絵と文で紹介されています。

春眠暁を覚えず。すこしづつ春の兆しが感じられてきたこのごろ、「I'm so sleepy~どうにも眠くなる展覧会~」にぜひお立ち寄り下さい。ACCOのインウォールアンプとスピーカーもごろんと寝転んでお待ちしています!

※シーリングサウンドシステム ACCOは壁や天井に埋め込む商品です。展覧会の構成上、特別に上記のような展示となっておりますが、新築・リフォーム等で設置の際は施工説明書に従って正しくお取り付け下さい。

こちらに掲載の情報は、2012年3月7日のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。