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取付け事例

ビルトインオーディオを実際に取付けられたお宅のご紹介です。
導入のキッカケやお使い頂いている感想などをまとめています。

取付け事例07 音楽を存分に楽しむスタイリッシュな2世帯住宅〜埼玉県H邸

30代のご夫婦Hさん。3年前に2人目のお子様が生まれ、それまで住んでいた集合住宅も手狭になってきました。近くに住む独り暮らしのお母様と一緒に住む事の出来る戸建住宅の購入を決心し、1年間、設計士さんと打ち合わせを重ねこだわりのスタイリッシュな2世帯住宅が完成しました。
”北欧のようなスッキリとしたデザイン”
”家族みんなが団らん出来る広いリビング”
”3世代のプライベートスペースの確保”
など希望を掲げて提案されたのは平屋スタイルの中庭のある真っ白な箱、、、一般的な2世帯住宅のイメージとはかなり違ったものでした。さて、シーリングサウンドシステム ACCOはどのように導入されたのでしょうか。

スタイリッシュな空間を邪魔しない埋め込みスピーカー

もともと音楽鑑賞が大好きな御家族だったので、新築の際に音楽を聴く環境も設計上の大切な条件でした。以前、音楽関係のお仕事をしていたご主人が持っているこだわりのアンプや大型スピーカーの配置場所はもちろんのこと、60代のお母様でも気軽に音楽が楽しむ事が出来るようにしたいという考えがありました。そんな折、新宿のリビングデザインセンターOZONEに立寄る機会があり、パイオニアの住宅設備用オーディオのショールーム※1にて、シーリングサウンドシステム ACCOを知ることに。操作も簡単な上、気軽にiPodの再生やインターネットラジオが楽しめること。また、すっきりとした天井埋め込みスピーカーはスタイリッシュな空間を邪魔しないことも家づくりのコンセプトと合致し、導入の決め手となりました。

※1 ショールームは2013年6月に閉場。現在は、パイオニア プラザ銀座でご覧いただけます。

1日中好きな音楽を聴きながらキッチンに立つのはお母様

ご夫婦が共働きのため、1日の大半をキッチンやリビングで過ごすのはお母様。 テレビを観るよりも大好きなJ-POP(森山直太朗からEXILEまでご自分でiPodにダウンロード! とっても若々しいお母様です)を聴きながらキッチンに立っているとのこと。お母様が操作しやすいようにと設計士さんの提案でインウォールアンプは箱に設置され置き型になりました。これは新しい試みですね。


オープンキッチンのある広々としたLDKには中庭を眺める大きな窓があるため採光も十分、近隣と接する窓は少なめにし隠れ家のような雰囲気に。さらにシーリングサウンドシステム ACCOに付属された、小鳥のさえずりや波の音などの環境音と好きな曲をミックスする「サウンドスケープ」が非日常的な空間を醸し出していました。
高い吹き抜けのため天井埋め込みスピーカーの設置場所が心配されましたが、構造計算上必須とされたキッチン上のロフト部分がちょうど良い埋め込み場所となり問題解決。キッチンに立つと気持ち良いステレオ再生が楽しめるという嬉しい偶然にもなりました。

こだわりの共有スペースとプライベートスペース

建築する際に希望をだした"それぞれの世帯のプライベートスペースの確保"を実現するために設計士さんが考えたのは家の中の街角。玄関を入るとシンプルなドアと窓を持つ箱が並んだちょっとした路地裏のようになっており、それぞれの世帯のお部屋へと繋がっています。実際に街灯に使われる照明も設置されて本格的。

また、子ども部屋には宇宙をモチーフにした子どもたちの名前が入った特注の壁紙、中庭に面した廊下にはホワイトボードになるペンキを塗った大きな伝言板、とこだわったコーナーがたくさん。ペンキを塗る作業は御家族で担当し、子どもたちにも印象深い家づくりとなったようです。

これからしたいこと、楽しみたいこと

今回お邪魔したのはまだ引っ越されて1ヶ月足らずの頃、、、。まだまだ新生活が始まったばかりでしたが休日の朝はシーリングサウンドシステム ACCOで音楽を聴きながら遅い朝食を楽しむことが習慣になりつつあるとのこと。またご夫婦が持ってるiPhoneの出勤前の充電器としてもかなり活躍しているそうです。将来的にはCDJを購入して音楽をさらに楽しみたいご主人様! いつかは5.1chサラウンドホームシアターシステムで映画鑑賞を楽しみたいという奥様! (すでに配線だけは済ましてあるとの事) と、まだまだ音楽を楽しむ環境は充実していきそうです。
3世代がそれぞれの居場所を確保しつつ、家族が集まる共有スペースでは音楽を楽しむ。これからはシーリングサウンドシステム ACCOが更に団らんを盛り上げるアイテムとして活躍しそうな素敵なお家でした。

(取材:嶋崎都志子

こちらに掲載の情報は、2014年4月のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。