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2Pでは、カンディハウス横浜が「もっと家時間を愉しもう」をテーマに提案するシーンや、おすすめしている家具からピックアップしてご紹介します。エントランスでお客様をお迎えするのは、ハカマ ダイニング ソリッドテーブル。堂々と立つ武士の袴姿から発想された、凛とした力強いデザインです。袴の折り目をイメージした波模様は、下に行くほどに太く彫られた末広がりの形状。大きな存在感を放ちます。数あるダイニングテーブルの中で、群を抜いて個性的なので一目惚れして購入を決められる方も多いのだそう。

好きなものを好きな時に楽しむ「Interest‐趣‐」

2015年4月にリニューアルされたシーン「Interest‐趣‐」。都内マンションを購入した、映画鑑賞が趣味の一人暮らしの男性を想定したコーディネート。ワークスペース、ダイニング、ホームシアターを揃えた、好きなものを好きな時にとことん楽しむ空間です。ワークスペースの壁面にはウォルナット材を施し、お気に入りのオブジェを飾る棚を設置。木の個性を生かした一本技[いっぽんぎ]のデスクもよいアクセントになっています。天板中央に渓谷のような彫り込みが入ったキャニオン ダイニング ソリッドテーブルは、映画好きの友人との語らいの場に。個性的なテーブルのデザインも話題のひとつになりそうですね。

ワークスペースの反対側にはゆったりと寛げるホームシアター。am エスポワ TVボードに、大画面テレビを壁掛けにし、天井にはスクリーンも設置。ボタンひとつでスクリーンが降り、映画館のようなしつらえになります。ソファーは1Pでもご紹介した、MOLA LUX [モーラ ラックス]をセレクト。「抵抗感なくすっと迎え入れ、やわらかく沈み込ませ、しっかりと支える」をコンセプトとした、座クッションは長時間座っていても疲れません。まるでベッドにいるかのようなくつろぎ感の中、大好きな映画観賞に浸ることができます。
「Interest‐趣‐」は、 こういう空間が欲しかった! と共感し、同じコーディネートをご購入される方がいらっしゃるほど人気のシーンだそうです。

「安らぎ」と「品格」 セカンドステージの謳歌するご夫婦へ向けた「Graceful‐凛‐」

仕事もひと段落し、趣味の陶芸や旅行など愉しみながらセカンドステージを謳歌するご夫婦を想定したコーディネート「Graceful-凛-」。「品格と優しさに包まれた安らぎ」をテーマに、ハイクオリティな家具がセレクトされています。木質感のあるウォルナット材とステンレスの脚を組み合わせたスレッド ダイニングのテーブルとtosai LUX [トーザイ ラックス] ダイニング MLチェアーは、カンディハウスの人気製品を手掛けるドイツ人デザイナー、ペーター・マリー氏のデザイン。異素材のコンビネーションは、温かさの中に凛とした緊張感を生み出します。

陶芸仲間との語らいの場となるリビングには、レザーの張り地のtosai LUX [トーザイ ラックス] リビングのソファーをメインに、ストライプ リビング Rセンターテーブルを組み合わせるなどウォルナット材の家具で落ち着いた雰囲気にまとめています。右手のインパクトのあるデザインのtosai LUX リビング イージーチェアーは、座ると体に優しくフィットする形状。読書や映画に最適なパーソナルチェアです。壁に飾られたアートは、東端 唯さんの漆レリーフ作品。美術への関心の高いご夫婦にぴったりなセレクトです。

落ち着き+αのある暮らし「Quiet-静-」

都内マンションにお住まいで、お仕事が忙しいご夫婦を想定したコーディネート。家で過ごせる少ない時間を存分に愉しむため、落着きと心地よさを演出する家具をセレクト。共通の趣味である「旅」をテーマにしたテレビ番組を観る際には、奥様はヘッドレストをつけたクァイエット リビング ソファーで、旦那様はライナス リビングのローバックチェアーに腰かけスツールに足を伸ばし、それぞれが深くリラックス。明日への活力が沸いてきそうですね。"直線美と機能の融合"をテーマとしたATILLA LUX [アティラ ラックス] ローボードは、前回の記事で詳しくご紹介しているので、是非ご覧ください。

時間を重ねた証「Gentle-優-」

静けさの中に確固たる意志を感じる家具が並ぶ「Gentle-優-」のシーン。都内マンションか鎌倉の古民家へ引っ越し、本当に好きなものに囲まれてセカンドライフを楽しむご夫婦を想定しています。一本技[いっぽんぎ]のダイニングテーブルは、熟練の職人によって木が持つクセを活かしながら造られた世界で一つだけの作品。無垢材の天板はオイル仕上げのため、日頃からのメンテナンスが必要ですが、手間をかけた分応えてくれるので子供のような可愛い存在となります。WING LUX [ウイング ラックス] LDのサイドチェアーベンチ160を合わせてゆったりとしたダイニングへ。リビングには、格調と軽快感が両立したスタイリッシュな空間を作り出す、WING LUX リビングアームチェアースツールソファー200をコーディネート。深い寛ぎの時間を提供します。

座り心地のよいソファーやチェアーとともに、アートや音楽も寛ぎの時間を演出します。こちらもシステムファニチャーam[アム] エスポワ(N)タイプのリビングボードTVボード。ウォルナット横方向の木目が印象的なボードは、ふたつ合わせると幅が約4m。器、アート、照明など、好きなものをゆったりと飾ることができます。壁に飾った、トルコ産のキリムも素敵なアクセントに。

カンディハウスのロングセラー「ルントオム チェアー」

創業47年のカンディハウスでは、発売からずっと人気のロングセラーアイテムがたくさんあります。代表作は、丸い座面が愛らしいルントオム 。発売から40年以上の間、基本のデザインはそのままに完成度を求めてリデザインを重ねてきたチェアーです。カンディハウスは北海道産の木で家具を造る「ここの木の家具・旭川プロジェクト」に賛同・参加し、2014年には北海道産タモ材で造られたルントオムも誕生しました。また、カンディハウス横浜では、2015年の新ファブリックを張ったルントオムの展示もスタート。これまでと違った雰囲気が楽しめます。
後方にあるのは、ワイド感と安定感のある低めの座面が特長のRSソファー。ヘッドレストをプラスしてより快適なリビングを実現します。

リビングにもダイニングにもぴったりな「アルプ LD ソファーベッド」

弓型にカーブした座面が特長的な「アルプ LD ソファーベッド」は、カンディハウスで一番のロングセラーアイテム。低めの座面は、ダイニングチェアーとソファー両方の機能を兼ね揃えます。リビングダイニングのスペースを広く使いたい方は、こちらのセットをひとつでソファとしてもダイニングセットとしても使われるそう。ソファーベッドなので、食後にごろんと横になることもOK?!  どことなく愛嬌があるデザインがお部屋を和ませます。

住宅や施設のインテリア・住空間のトータルプランニング 
長く大切に家具を使うお手伝い、レストア&ヴィンテージ買取

カンディハウス横浜では、家具の販売をはじめ、住宅や施設のインテリア・住空間に関するトータルプランニングやオーダー品などのご提案も行っています。ショップでは、インテリアコーディネーターや1級リビングスタイリスト、マンションリフォームマネージャーなどの資格を持つプロが相談に乗ってくれます。
また、数々のロングセラー製品を生み出すカンディハウスでは、お客さまに長く使っていただくために修理や再生を行うレストア事業や、自社のユーズド製品を買い取り修理・再生して再販するヴィンテージ事業も活発に行っています。写真は、1980年の誕生以来人気のボルス ダイニング サイドチェアー。手前がレストア前、奥がレストア後に美しく生まれ変わった見本です。ボルスのヴィンテージは大人気で、レストア前から予約が入るほど。都内では、五反田にあるインテリアショップippon[一本]で取り扱っています。取材記事はこちら
サービス(インテリアプランニング、レストア、オーダー/セミオーダー、コントラクト)

海を眺める、静かな時間が流れるカンディハウス横浜

自然光が降り注ぐ窓際には、一本技[いっぽんぎ]のデスクとサイドワゴン、そして、ジャパニーズデザインのパイオニア 渡辺力氏がデザインしたリキ ウインザー アームチェアーが並びます。逆光に浮かびあがる、背もたれのスポークがなんとも美しい。窓の外には横浜の海が広がり、静かな心地よい時間が流れます。

いかがでしたか?
北海道・旭川で丁寧につくられたロングユースのこだわりの家具が揃う「カンディハウス横浜」。
忙しい日常からふっと離れ、みなとみらいで海を眺めながらインテリアやライフスタイルについて考えてみてはいかがでしょうか?
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カンディハウス横浜
〒220-6003
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TEL:045-682-5588

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「子育て世代の家づくり」セミナー:6月6日(土)〜6月8日(月)まで開催


「暮らしにフィットする収納フェア」:6月5日(土)〜6月30日(木)まで開催

※こちらの情報は、2015年6月のものとなります。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。

撮影:やまかわなおこ
取材・制作:橘内弘恵
おすすめAVインテリア × パイオニア

2015年6月の情報です。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。