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CONDE HOUSE ローボード「ATILLA LUX」× 2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ「A-70、PD-70、S-CN301-LR」

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Vol.04は日本有数の家具産地、北海道・旭川を代表する木工メーカー「CONDE HOUSE(カンディハウス)」。良質な木材を使用し、質の高い木工技術とデザインで、ロングユースな家具作りを目指しています。
今回はカンディハウス横浜で「アティラ LUX」シリーズのローボードと、パイオニアの2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ、「インテグレーテッドアンプ A-70」「SACDプレーヤー PD-70」「スピーカー S-CN301-LR」をコーディネート! その魅力をご紹介いたします。

直線美と機能の融合がテーマ「アティラ LUX」シリーズ

CONDE HOUSE:「アティラ LUX」ローボード CONDE HOUSE:バリンジャー スライドテーブル CONDE HOUSE:「アティラ LUX」ソファー

各画像、クリックすると拡大します

新しい生活文化の提案と発信を目的として、1990年から3年おきに開催している「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」は、世界中のデザイナーと旭川家具づくりにとって、より親密な国際的交流を図る場として定着しています。
こちらの「アティラ LUX」は、IFDAの中心企画「国際家具デザインコンペティション旭川」2002年入選作品「バリンジャー スライドテーブル」から着想したシリーズ。現在カンディハウスヨーロッパのベストセラー商品です。
ヨーロッパでも支持される日本の"直線美と機能の融合"をテーマに、イスタンブール出身のデザイナーAtilla Kuzu(アティラ・クズ)氏によってデザインされています。

2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズとコーディネートしているのは「アティラ LUX」ローボード。手前のオブジェのようなフォルムのローテーブルが「バリンジャー スライドテーブル」。スライド式天板のなめらかな開閉具合も機能的で、リモコンも美しく収納できます。

「アティラ LUX」ソファーは、アーム部分がすっきりと収まり、アーム無しにもなる仕様です。デザインの美しさに機能を融合しています。ソファー、ローボード、スライドテーブルとも、フォルム、デザインを楽しむお客様におすすめです。上品でいてインパクトのあるお部屋に仕上がります。

「アティラ LUX」シリーズ
バリンジャー スライドテーブル

前回の「国際家具デザインコンペティション旭川」入選作品は、イベント取材レポートでも見ることができます。
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イベント取材レポート IFFT/Interiorlifestyle living 2011 3〜6コマ

宙に浮いたようなデザインが美しい「アティラ LUX」ローボード

CONDE HOUSE:「アティラ LUX」 ローボード CONDE HOUSE:「アティラ LUX」ローボード

全体のサイズバランスから計算された「抜け」具合が印象的な「アティラ LUX」ローボード。宙に浮いたようなデザインが美しい。

シンメトリーにデザインされたローボードの内部は中心から左右に分かれています。左側のフラップ扉の内部は、見た目と違って段差がなくフラット。こちらのモデルの場合、内寸法が(W755 × D410 × H180)なので、DVDプレーヤーやアンプなども収納することができます。配線穴もバックパネルにしっかりと完備されているので、コードの収まりも心配ありません。(※扉は閉じたままだとリモコンは操作できません)

左側のフラップ扉は全モデル共通の仕様ですが、右側はフラップ扉か引き出しかどちらかを選ぶことができます。

引き出しにはCDやDVDが収納できます。付属の木製のトレーは取り外せるタイプなので、子供のお絵かき道具や奥さまの化粧品など、リビングでちょっと使用するモノを入れると便利です。見た目もとてもシンプルで綺麗な仕上がりになっています。

お部屋のイメージに合わせて樹種・塗装をセレクト

CONDE HOUSE:「アティラ LUX」ローボード 樹種・塗装 CONDE HOUSE:「アティラ LUX」ローボード

「アティラ LUX」 ローボードは、3サイズ展開。
ヨーロッパでは、幅2400(W2400 × D450 × H500)と幅2200(W2200 × D450 × H470)の2サイズのみの展開ですが、日本の住空間に合わせて幅2000(W2000 × D450 × H450)が開発されました。今回のコーディネートに使用したのは、幅2000のモデル。どのサイズでも全体のイメージは変わらないように比率を考えてデザインされています。

本体と扉の樹種・塗装は、それぞれ5種類から選び組み合わせることができます。今回のコーディネートに使用したモデルは、本体がウォルナットCW、フラップ扉と引き出しがPDG(ダークグレー)の組み合わせ。左の画像のように、逆の組み合わせや、ナラNFとPWT(ホワイト)を合わせるとまったく印象が変わりますよ。サイズ、樹種、塗装、たくさんの組み合わせが出来るのでお部屋のイメージに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

「アティラ LUX」ローボード

落ち着いた空間で、高音質ハイレゾ音源を堪能

パイオニア:2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ「A-70、PD-70、S-CN301-LR」 パイオニア:2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ「インテグレーテッドアンプ A-70」 パイオニア:2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ「スピーカーシステム S-CN301-LR」

「アティラ LUX」ローボードにコーディネートされたのは、パイオニアの2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ、「インテグレーテッドアンプA- 70」と「SACDプレーヤー PD-70」。そしてスピーカーはブックシェルフタイプの実力派「S-CN301-LR」をセット。高音質なハイレゾ音源を堪能できる組み合わせです。

ハイレゾ音源とは、CDを上回る情報量を持ち、アーティストの息づかいや個々の楽器が持つ音色、ライブ会場の雰囲気までもリアルに再現できる高音質な楽曲ファイルのこと。
代表的なものは、CDと同じサイズのディスクにCD以上の高音質の音源を記録した「SACD(スーパーオーディオCD)」、スタジオでマスターサウンドの収録にも用いられるほど高音質な「DSD音源」、それをディスクに焼いた「DSDディスク」など。

音楽配信サイトから、「DSD音源」などのハイレゾ音源がダウンロードできるようになり、対応するオーディオへのニーズも高まってきました。それに応えたのが、こちらの2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ。「SACDプレーヤー PD-70」は、SACDに加えてDSDディスクも再生可能、ハイレゾ音源をより身近にします。2chアンプの最高級モデル「インテグレーテッドアンプA-70」」は最新のハイレゾ音源に対応した高いパフォーマンスを、奥行き36cmで実現。リビングや書斎にも置けるサイズで設置場所を選びません。

デザインにもこだわり、アンプ、SACDプレーヤーともに、前面は美しいアルミヘアライン仕上げ。ボリュームノブはアルミ無垢材を削り出しています。頭の部分にスピンラインと言う加工を施し、指で触れる側面はサンドブラストをかけて、細かな凸凹を出して滑りにくくしています。ボリュームノブはインターフェイスとして一番大切な部分。触るのが楽しくなるようなツマミをデザインしています。

小型で高性能なスピーカー「S-CN301-LR」。天然木を規則的に貼り合わせ、木目柄にする新製法のエンクロージャーを採用。模様のばらつきを抑え、木材の選別、廃材を大幅に削減しています。天然木は音響特性にも優れており、コンパクトなのに高い再現力が魅力です。

ハイレゾ音源は、最新の機材で録音した音源はもちろん、歴史に残る名盤のリマスター盤もあります。大好きな曲をハイレゾ音源で聴いてみると、新たな感動があるかもしれません。落ち着いた心地のいい空間でいい音を楽しむ、充実した時間をもってみてはいかがでしょうか。

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取材・撮影:やまかわなおこ
制作:橘内弘恵
CONDE HOUSE ローボード「ATILLA LUX」× 2チャンネル オーディオコンポーネントシリーズ「A-70、PD-70、S-CN301-LR」
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こちらの情報は、2013年3月のものとなります。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。