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カリモク TVボード「SOLID BOARD」× パイオニア 5.1サラウンドシステム「HTP-S757」

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Vol.02 は、ソファやベット、ダイニングチェアやテーブル、デスクなどの家具の製造から卸売まで手掛ける総合家具メーカー「karimoku(カリモク)」。1940年に創業以来国内生産にこだわり、現在は木製家具国内生産トップを誇ります。
今回は「GOOD DESIGN AWARD 2012」を受賞したテレビボード「SOLID BOARD(ソリッドボード)」とパイオニアから2012年秋に発表された5.1chサラウンドシステム「HTP-S757」をコーディネート! その魅力をご紹介いたします。

GOOD DESIGN AWARD 2012 を受賞したテレビボード

karimoku TVボード「SOLID BOARD」 × パイオニア 5.1サラウンドシステム「HTP-S757」

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2012年8月の発売以来、人気急上昇のテレビボード「SOLID BOARD」QT70モデル。無垢材を立体的に加工したモルダーデザインを扉に採用、光による陰影の変化が楽しめるシンプルながらもこだわりのあるデザインです。デザイン、機能性、安全性ともに優れており、2012年にグッドデザイン賞を受賞しました。
人気の秘密はお客様アンケート。お客様の要望を伺い、可能な限り叶えたテレビボードだから細かいところまで配慮されています。
また、最近は素材そのものの触感や木目を楽しむお客様が増えてきたそう。こちらのコーディネートに使用した、ウォールナットのサラっとした感触と個性的な木目も人気の秘密です。

隠す収納でリビングをすっきり、家族の集まる場所へ

karimoku TVボード「SOLID BOARD」

お客様アンケートによるとテレビボードの収納は足りないそう。また、収納しているものは、DVD、CDだけではなく、実は半分が生活雑貨。その小物を見せたくないという希望が多いそうです。
そんな希望に応えたのがこの「SOLID BOARD」。 リビングルームには子供のおもちゃ、ゲーム機、DVD、アルバム、奥さまのスキンケアグッズなどなど、収納したい小物がいろいろあります。この小物をしっかりと収納し、隠すことでインテリアのイメージもUPできますね。
左側の扉内のスペースは棚板を外せばA4サイズの本を立てて収納出来る設計になっています。ロータイプのテレビボードでA4サイズが縦に入るものは意外と少ないそう。

karimoku TVボード「SOLID BOARD」

右側の扉内のスペースは、細かい収納に便利な2杯の引き出しがついています。引出しの位置を変える事ができ、DVD、CDだけでなく、背の高い小物など収納できます。引き出しごと外すことも出来るので、奥さまのスキンケアグッズなどを収納すれば手元に移動でき、とても便利ですよ。
右奥のスペースはルーター、ハードディスク、ゲーム機など背の高い物でも楽々入る縦型スペースになっています。
家族の様々な小物を収納することで、家族がリビングに集まります。家族構成や生活スタイルに合わせて自由に使ってみてはいかがでしょうか。

安全性と使いやすさにこだわった設計

karimoku TVボード「SOLID BOARD」 karimoku TVボード「SOLID BOARD」

テレビボードの背面は配線がいっぱいになり、どうまとめたらよいか気になりますよね。また、テレビボードと壁との隙間にホコリが入ると、火災の原因となるトラッキング現象が発生しやすくなります。この危険性を無くす為に「SOLID BOARD」と壁の隙間を最小限に抑えた設計になっています。
テレビボード内の通線は内部を横に通す通線設計と、ボードの外側に配線を出すための上下通線設計がされていて、壁側にコードがなるべく出ないような仕組みに考えられています。ボードのバックパネルは簡単に取り外すことができ、機器の出し入れや配線が簡単にできます。バックパネルには放熱穴も装備され、通線穴としても活用できます。

震災でも問題となったテレビの転倒や、数メートル飛ぶジャンピング現象はご存知ですか? テレビとテレビボードがしっかり固定されていれば、防止できる現象です。「SOLID BOARD」は、テレビをつなぐ転倒防止ベルトを取り付けるユリアネジを標準装備。転倒する方向と垂直に固定されたネジなので、抜けることもなくしっかりと固定でき安全です。

中央の扉にはリモコンの赤外線を通す為のスリット(溝)加工が施されているので、扉が閉じていても中のAV機器の操作が可能です。もしも、リモコンの効きが悪い場合には、棚板を移動しリモコンの受信部を効きやすい位置へと調整する事も出来ます。棚板が16mmピッチで細かく移動できるのがいいですね。

暮らし方に合わせて選べるサイズ&カラーコーディネート

karimoku TVボード「SOLID BOARD」 karimoku TVボード「SOLID BOARD」

テレビボードの幅はお部屋のスペースや暮らし方に合わせてW1539mm、W1794mm、W2038mm、W2378mmの4タイプから選ぶことができます。また、ボード全体高H460mm〜700mmの範囲内で、脚の高さを1cm単位でオーダーできるのが魅力です。
空間を広く見せる、低座の暮らし方が好みであればH460mm。リビングで使用するなら、テレビの大きさとソファに座った時の目線に合わせてボードの脚の高さを調整。ダイニングで使用する場合もダイニングチェアに座った時の目線に合わせて高さを選べるのがいいですね。

中央の扉のデザインは標準設定のスリット扉、オプションの無垢扉、ガラス扉の3タイプから選ぶことができます。 1つ目はリモコンの赤外線を通す為の溝がついたスリット扉。2つ目は溝は無く、収納を隠したい場合におすすめの無垢扉。無垢扉の場合は別注の赤外線リピーターを使うことでリモコンが操作できます。赤外線リピーターはお客様が直接メーカーに頼むことができ、後からでも簡単に設置することができます。3つ目はリモコン赤外線を通すためにガラスがはめ込まれたガラス扉タイプ。飛散防止フィルムも張られており、地震などによる破損時も安心です。

テレビボードの色はカラーコーディネートしやすい4樹種、7色から選ぶことができます。無垢材はメープル、ブラックチェリー、ウォールナット、オークの4樹種。オーク材を塗装したナッツシェル色、モルトブラウン色、モカブラウン色の3色の合計7色です。木材と塗装色によって印象が違ってきますね。最近の人気はダントツでウォールナットだそうです。

インテリアに合う、シンプルなトールボーイスピーカー

パイオニア 5.1サラウンドシステム「HTP-S757」 パイオニア 5.1サラウンドシステム「HTP-S757」

「SOLID BOARD」とコーディネートされたのは、パイオニアの5.1chサラウンドシステム「HTP-S757」。
6.6cmコーン型ウーファーと2.6cmセミドームトゥイーターを組み合わせた、2Wayワイドレンジスピーカーシステムのトールボーイスピーカー4本に加え、センタースピーカー、アンプサブウーファーで構成されたホームシアターシステムです。本格的な5.1chサラウンドが楽しめます。
高さ111cmのトールボーイスピーカーは自立するので、スピーカーを置く台を用意せずに設置できるのも魅力です。シンプルなデザインなのでどんなインテリアにも合いますね。

アンプサブウーファーは高音質・省スペース設計。コンパクトなのにハイパワーで楽しめます。縦置き、横置きどちらでも設置可能です。「SOLID BOARD」のように前面に扉がある場合は、テレビボードの外に縦置きにしましょう。

また、仮想11.1ch音場を楽しめるバーチャル3Dサウンドを搭載。高さ方向、横方向、後方向、画面奥行き方向にもスピーカーがあるような立体的な音場空間を5.1chのままで再現します。このバーチャル3Dサウンドはパイオニアの独自技術です。

※音声フォーマットや設定によっては再現できない場合があります。

SHOPDATA

カリモク

カリモク 新横浜ショールーム
〒222-0033
横浜市港北区新横浜1-12-6
TEL:045-470-0111

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取材・撮影:やまかわなおこ
karimoku TVボード「SOLID BOARD」× パイオニア 5.1サラウンドシステム「HTP-S757」
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こちらの情報は、2013年1月のものとなります。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。